まさやんのLIVEに行ってきました~!(^^)!
とても良かった。楽しかったし、生声はやっぱりいい!!
あの雰囲気もいい!
仕事を定時に切り上げ宣言したにもかかわらず、思わぬ会議が長引きダッシュで会場入り。
ぎりぎり開演に間に合った~。
今回は15周年という節目のLIVE。「HOBO’s MUSIC」を引っ提げてのLIVEで、ほとんど歌いました。
観客は私と同じような年齢で、女性が多かったけど、カップルできてる人も多かったな~。
私の周りにいる女性は、ところどころで泣いている人もいて、きっと自分の事と重ねてみたり、その曲を聞いた時の情景を思い出したりしてるんだろうな~って思った。
私は、特にそういった事がなかったんだけど、アンコールで歌った、One more time, One more chance で、グッときた~。
この曲が始まったときは、会場も「待ってました~」って感じだったし。
これを聞くと、「今を生きよ」って思ってしまう。
後悔ってあるけど、「あの時しておけばよかった~」って後悔はしたくないっていつも思ってるから、やっぱり、LIVEで聞いてもそう感じてしまった。ちょっと違う方向の感覚なのかもしれないけど、、、。
まさやんの唄は歌詞もいいけど、ギターもいいよね。もちろんピアノもハーモニカも。
しっとり感がいいわ~。
そうそう、アンコールでまさやんを呼ぶ時に、ふと周りをみたら、私の席の隣の隣の隣にイケメン発見!
しかも、おひとり様!ほんと二度見してしまったわ。
久々に爽やかなイケメン発見でした。きっとまさやんのギターが好きなのね。
帰りにもう一回みよーーって思ったけど、アンコールも終わり、まさやん退場したら、イケメンの事を忘れてたわ!
まあ、それだけLIVEがよかったってことかな。
アイルトン・セナ 音速の彼方へ を観てきました~。
セナよりの映画だった気もするけど、でもやっぱり彼は天才で英雄だったんだなと思える映画でした。
私は、よくできているドキュメンタリー映画だったと思う。
彼は、事故でこの世を去ってしまったけど、伝説になって残ってるしたくさんの名言も残してる。
大きな存在だったことがよくわかる。
亡くなった年を知っているから、映像に年数がでる度に「あ~、、」ってドキドキしながら心の中でつぶやく位、集中して見入ってしまった。
龍馬伝も暗殺がわかってるから、、、、、それを見るのが嫌でDVDに録画したまま見ていない。。。
そういう感じ。なんのこっちゃ。
彼の生き方、レースに対する思い、祖国を思う気持ちがよく伝わってきた。
にしても、天才ゆえに孤独だったんだなぁ~と。
政治やお金も絡んできて純粋にレースをするむずかしさ。
映画の中でも言ってたけど、カートの時代が一番楽しかったと。
プロストとの確執も描かれていたけど、それが余計に孤独を感じさせた。
セナが運転している車のカメラから見る光景はなかなか迫力があった~。
もっと観ていたかった。
結局事故で亡くなったわけだけど、原因がはっきりしていない。。。よね?
車の故障ではあるんだけど、、、、
15㎝ずれていたら、生きていただろうというのは、ほんとに皮肉なことだ。
体には傷がなかったのだから。
彼は間違いなくみんなの心に残る伝説の人 英雄である。

