採卵方法を何にするかを決めるために血液検査をしました
1週間後に結果が出るので行ってきました
まず、先生から血液検査の結果の用紙を見せられて言われたのが、
AMHが3.68で十分卵がある状態だという事。そして、血液も詰まっていない。
だから、卵の誘発の刺激に耐えられるので、3年前と同じアンタゴニスト法での採卵で行きましょう
と言われた
正直、子育てしてて体力も落ちてるし、年も取ったから、厳しい結果が待ってると思っていたけど、年齢(33歳)よりも少しいいくらいとまで言っていただけました
ちょっと嬉しかった
そして、その後培養士さんから採卵などについての説明を聞きました
3年前とはだいぶ生殖部門のレベルが上がってるらしく、説明も詳しくしてくれました
3年前は精子を事前に凍結したものを使う場合は顕微授精でしか取り扱いできなかったものが、体外受精でもできる事になってました
私の場合、たくさん卵が取れて、旦那の精子も少なくはなくて、むしろ多いくらいなので、卵に対してたくさんの精子がたどり着けてしまうから、卵に2匹以上入り込んでダメになる卵が多くなる確率が高いらしい
かといって、顕微にするとお金もかかる
悩ましいところ
ただ、今回は初期胚は凍結せず、すべて胚盤胞を目指す事にしました
胚盤胞の方が明らかに妊娠率はいいそうです
私の場合一回採卵して受精して胚盤胞まで育つ卵を4つ凍結できた過去の成績があるので、それを信じて胚盤胞を移植した方が妊娠への近道でもあり、お金も余分にかからないと教えてくれました
ここにきて、カルテにミスが
カルテにはアンタゴニスト法に丸がついてるのに、誘発の記録にはショート法の記載がしてあって、アンタゴっていう排卵を抑える注射をした事が書いてなかった
培養士さんいわく、3年前はめちゃくちゃだった、適当だったと言ってた
そんな3年前の採卵で娘を授かれた事に奇跡を感じました
今はまだマーベロンを服用中で、次の生理がきたら、注射を打ちに行く周期に入ります
連日のお出かけ
娘を連れて大丈夫かな