前日は怖いなぁ〜って思いつつ、朝起きたら当日は娘のお昼ご飯の準備したり、クリニックに着くと血圧を測ったり、ルート確保や診察、淡々と処置がおこなわれ、娘を託児に預けたりと採卵の部屋に行くまではバタバタでした。
医師の診察では卵は何個か取れるから採卵後は腫れるから薬を出しとくねと言われました
採卵の部屋に着いて息つく暇もなく手術着に着替えてトイレに行ったら、即手術室へ案内されました
この日の一番目の採卵の人だったみたいです
今日は二人しか採卵する人がいなくて、もう一人の方は採卵前なのにぐったりしてました
歩くもの辛そうで旦那さんに寄りかかって座っていました
一緒の採卵日なので、頑張りましょう
と心で問いかけました
予定ではAM9:30〜採卵となっていましたが、時計を見る間も無く手術室へ行きました
そして、手術室(移植する部屋)に入るとお股ぱっかーんの椅子に座って足を固定され、片方の腕は血圧計、片方の腕は点滴に繋がれて固定され、台が上がりオマタパッカーンの上にタオルで先生を待つ
そして、麻酔の先生が3年前と変わらず綺麗なこと

お化粧バッチリでよく話しかけてくれて惚れてしまいそう…
三年前の採卵後に気持ち悪くてなかなか帰ることができなかったと伝えたら、
吐きどめの薬を採卵が終わったら入れておくから、これでだいぶ楽になるよ〜
と言ってくれた所で先生登場
点滴の所から麻酔を入れられたかなと思ったら酸素マスクを口に当てられ、自分で1から数を声を出して数えてくださいと言われて私はもたついていたので、麻酔の先生と一緒に「いーち」と数えて言って、
「よーん」と言ってから5が数えられなくなり夢というかジェットコースターみたいな映像のような画像がスタートした
この映像のようなパソコンのスクリーンセーバーのような映像とかが麻酔してる間に流れてその映像は3年前の採卵の時と一緒な気がした
目覚めた時にはこの景色とか会話が3年前の採卵と一緒だと感じました
ただ、3年前は起きた瞬間気持ち悪くて「おえーーー」ってなって何も出なかったけど、今回はほんの少し気持ちが悪いなって言うくらいですぐに収まり、何度か起きてまた寝てを繰り返しました
痛みは筋肉痛のような生理痛のような感じがあります
3年前も同じ時間に採卵して気持ち悪くて14時すぎても気持ち悪くて、旦那の用事で気持ち悪い中帰った記憶が鮮明にありますが、今回は13時には着替えて気持ち悪さもなく、下腹部の鈍痛があるくらいで帰れました
採卵当日の培養士さんの話では21個採卵できたらしいです
3年前(当時30歳)は17個だったけど、今回はそれを超える個数が取れました
びっくり
たくさん取れても全部が良質な卵とは限らないのはわかっているつもりですが、卵巣によくもそんな数を溜め込んだものだと感心しました
21個のうち18個を体外受精、3個を顕微受精にしました
培養士さんのお話では顕微は高いから私の場合は全部体外受精でもいいんじゃないかと提案がありましたが、娘は顕微受精で産まれた子なので、どーしても顕微受精は外せないと夫と話してました
3個単位での顕微受精料金なので3個だけ顕微受精にしました
そして、今日(採卵翌日)体調は、まだ下腹部の鈍痛と言うか生理痛があります。
卵巣腫れてます
これいつ治るのかわからないです
娘がお腹に乗ったりしてくるので痛いです
キッチンに立って料理を作ってるだけで、どんどん痛くなってきます
私が立っていて卵巣が重力に引っ張られている時間が長いと痛いです
だから、なるべく寝ていたいんですが、娘がいるとそうとはいかず、痛いながらも娘の相手したり動いたりしています
ゆっくりしたいです
そして、今日は受精確認の電話をしました📞
3個の顕微受精はすべて授精し、
18個の体外受精は9個が受精して、6個が未熟の卵、3個が何か聞きそびれました
3個の顕微受精卵と9個の体外受精卵は全部胚盤胞を目指します
胚盤胞に何個なるのか、もしくは全滅なのか…
願うしかないですが、一週間後の凍結の確認の電話まで待ちたいと思います
卵巣が腫れてるのですぐの移植は無理ですが、まずは卵巣の腫れを落ち着かせることが大切なので無理なく過ごしたいと思います
これからアンタゴニスト法で採卵する方の参考になればなと思います
