年末は、24・25日クリスマスをノルマンディーで、
26~28日でパリでロンドン留学中のいとこ夫妻と遊び
30日~元旦は南仏で友達と新年祝い、と本当に慌ただしい感じだった!
2009年もノエルの帰省ラッシュ時の列車会社のひどい対応にビックリだったけど、
まさか今年も(もう去年か・・・)やられるとは、夢にも思わずのんきに到着し唖然。
出発まで20分で余裕のはずが、切符売り場は長蛇の列!!!

プラットフォームには人・人・人


友達はチケット発券窓口へ、私は場所確保のために先に列車に乗り込むことに。
列車の入口ですでに押し合い・・・。やっとのことで乗車したはいいけど、友達が乗れない・・・。
必死で「降りますっ~!!!」を連発し、何とか無事脱出!
ホームから見ると、車内にはスペースが!皆、全然詰めないから乗れないんじゃん?!
係員は不満顔でプラットフォームで言い訳中。。。ちゃんと車内で誘導すれば乗れるのでは??
結局次の電車を待ち、寒風の中2時間半以上待機。一番前で待った甲斐あり、無事座れた

まぁ3時間、人混みで立ちぱなしよりはずっと良かったのかも。
到着した先には、素敵なご馳走とプレゼントたちが待っていた~



アペリティフ(食前酒)から始まるフランス式。サンドイッチ等の軽食(私には立派なご飯だけど)
片手に、ソファーエリアでシャンパンやパスティスで乾杯

たっぷりお喋りをした後、テーブルに移動しディナー。
クリスマスの定番、白ワイン
とフォアグラがまず一皿目。(写真撮り忘れた・・・)魚の前菜&ウォッカ、メインのチキンには赤ワイン、閉めはアイスケーキとチョコケーキに
エスプレッソ。食べすぎで死ぬ・・・。


ノルマンディ出身だけど南仏に長く住んでいたので、南仏の風習に倣いさらに13種類のデザート
も用意されていたけど、もう無理・・・状態で、ワイン飲みに徹した(笑)。
深夜になったところでプレゼント交換開始!あちこちでキス交換と歓声が

その後はひたすらお喋りが続いて、朝5時を過ぎた時点で座ったまま寝始めた私。

素敵な食事をほぼ一人で用意してくれたお祖父ちゃん&常に優しいお祖母ちゃん!
それにしても二人とも朝まで元気でタフだわ。


クリスマス当日はママンのお家で、暖炉で焼いたステーキにこれぞノルマンディー風の
クリームソースをかけて、ワイン片手に頂き、その後はやっぱり長時間お喋り!

次の日の朝起きたら、一面霜で、本当に寒かったけど、素敵なホワイト・クリスマスでした!


























