センシティブな内容


親、親戚が障がい者だと

やはり遺伝を感じてしまう


ワイの父は

アスペ傾向があると

思う

口癖は「タヒにたい」だった

(今は違う)


父の妹は統合失調症(若くしてタヒ亡)


ワイも統合失調症


ワイの弟もアスペ傾向があると

思う

コミュニケーションが取れない

学生時代友達ゼロだったらしい



幼いころ

知的障害を疑われ

小学校の先生から

特別支援学級を勧められたワイ


アルバイト先では

宇宙人扱い


社会人になったら

また知的障害扱い


生きづらさを

ずっとかかえ


統合失調症になったら

やっぱりワイは

産まれたときからおかしかったのだと

安心した


ちな、その後の検査で

知的障害でも

発達障がいでもないと

診断受けた


発達障がいが

認知されるようになった昨今


少しのミスも許されなく

なった気がする


天然だから

個性だからという

他人を許すゆとりが

なくなり


この子は

発達障がいだから

アスペだから

グレーゾーンだから

という

ある種の諦めを感じる


苦しんできた親が

安心する

本人も安心する


とてもいい傾向も感じる


嫌な学校には

無理やり行かなくてもいい


しかし学校を

卒業したら?


就職は?


ワイの無知がまた不安を呼ぶ


みんながみんな障がいに

寛容ではないのだ


社会全体に

ゆとりがない

勿論ワイにも


ただひたすら

生きづらい


やっぱり

親が苦手なものは子も苦手か

 

 

 

 

 

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