「アイツには言われたくない」とか
「上からなんだよ」とか
人間関係って難しいなぁなんて思って
あまり自分を出さない様にしてたのですが
なんか最近怒る場面があって
怒ったら信頼失うかもとか
人間関係悪くなるかもなんて
思ったのですが
怒った事をわかってくれて
変わってくれたり仕事しやすくなったり
私に嫌われたか気にしてなのか!?
すごく優しくしてくれたり
案外怒っても人間関係こじれなかった話
先日、もう無理って
朝から20歳以上も年上の
仕事でも大先輩を
怒鳴りつけました。
「あなたがいなくても仕事回りますよ」
なんてキツイ言い方もしてしまったし
「あなたの今までの経験は何も活かされてない」
なんて年下に言われて
どんな気持ちかなぁなんて
相手の気持ち考える余裕ないくらい
私もブチ切れてしまったのですが
次の日からしっかりと私の気持ちに応えようと
動いてくれたり、ちょっと先輩っぽく頼りに
なったりしてくれました
私もしっかり伝えたら、意識して
気分はすぐ切り替える様にしてるので
その後は笑顔で話しますし、
その仕事の話以外は怒りは出さない様に
してた部分も良かったかなぁなんて
後から思いますが
話し合う事も増えて、意思疎通がとれて
上手く回り始めました。
怒りに任せて激怒した後が
結構大事なのかなと思いました。
怒ってて、その後話しにくいとか
意見をしにくくなったりすると
悪化するのかもですが
相手次第で私は受け入れ態勢あるぞ!と
お前がしっかりすればな!感があると
相手も自分次第で受け入れてくれるのかと
信頼関係が増した気もした経験でした(浅い経験値に毛が増えた感あり)
また、年下の子にも激怒して
「発言が嫌い!今はあなたと仕事をしたくない!」とブチ切れて
その子も次の日休んだりして
それでも私は変わらず、変に優しくする訳でもなく、しっかり相手の事も考えて
接し続けたところ、信頼関係増した感があり
より細かいところもスムーズに進められる
ように仕事が回り始めました。
怒りは、良くないと
感情的になると相手に伝わらないと
我慢してた部分が
今回の事で、たまに怒ったりも
信頼になったりするのだなと
自分の学びと発見になりました。
人間一生学びですね