*ちわまむ通信* -30ページ目

*ちわまむ通信*

生体展示販売反対です!
保護犬猫ゼロを目指して

いくらちゃん、トライアルに行ってからもう2週間が過ぎました。
異例の長さに周りからは不安の声が続々と上がっています。
もちろん、私もいくらちゃんのことが頭から離れません。
 
いくらちゃんが映る最後の写真。

細かいことが気になる私は、どうしてもこの画像が引っかかる。
これまでに見慣れない風景に連日モヤモヤが消えず、その答えを探して徘徊してみました。
 
すると過去記事から↓こんな画像を見つけました。
約2年前、あるワンコを保護(引き取り)したときの様子です。
(ワンちゃんごめんなさい、悪気はありませんm(__)m)
 
 
そして、合成。
 
 
後ろの縦目の幅と、下半分の焦げ茶色の部分にご注目ください。
なんか…嫌だけど、同じに見えるのは私だけかな?
このいくらちゃんの画像は、もしかしたらキャリーの正面ドアから映しているのではないか。
 
そう、室内の一般的なケージではなく、持ち運ぶためのペットキャリーでは?
 
 
そして、いくらちゃんの瞳のアップ。 
何が見えますか?
いくらちゃんは何を見ていますか?
 
ツートンの壁に丸いゲートのような所から映る屋外の景色。
そして右上には縦目の間から漏れた光が映っている。
これはキャリーの中から外を見ているのではないか?
 
今、いくらちゃんの瞳にはどんな景色が映っているのでしょうか?
いくらちゃんのことを考えると胸が締め付けられます。
 
元気にしていますか?
寂しくないですか?
幸せになっていますか?
 
お願いです、いくらちゃんの行方と現状を教えてください。
「保護」したというのなら、きちんと最後まで報告してください。
それが代表者としての役目であり責任です。
 
いくらちゃん、
支援金収支、
答えてください!