意見の相違。。。人と関わっていれば、いくらでもあることですよね。
ただ、意見が違ったときに、どのような解決法をとるかは相手によって変わってきます。
色々なタイプの人がいますが、今回は体験談から相手(男性・Aさん)が威圧的だった場合を紹介させていただきます。
まず私の話は聞いていません。
Aさんは、自分の主張を曲げず、私の言う事は全否定。
意見を出す私に大きな声で押さえつけて満足します。
たとえ絶対に間違った情報でも譲りません。
まぁ、レアなケースかも知れませんが、出会ってしまうと大変です。
相手への思いが強い程、違った情報は直してあげたいと思うものです。
ただ、いくら相手を想っていても、間違った情報をいくら訂正しても大声で圧力をかけられ、逆ギレされてまで正してあげたいとは思いません。
これは、自分と相手の気持ちの大きさの違いがあるからだと私は思います。
私がいくらAさんを想っていても、Aさん自信が自分の事しか考えていなかった場合、残念ながら何も伝わりません。
『想いがあるなら、言い続けるべきでは?』とか『話さなければ?』と思われるかもしれませんが、大声で威圧的な態度の相手と会話は成り立ちません。
話さなければいけない状況等、どうにもならないことがあるのも事実。
想いが伝わらない事がわかった所で、ここからが対処法です。
ほんの少し、心に隙間を作り、悪態をついてみましょう!
例えば、違うと思ったら違うと言います。
Aさんがいつも通り私の意見に大声で否定したら、『へ~。そ~。』とこちらが身を引きましょう。
Aさんは自分と意見が違う私を言い負かす事で必死なので、意見を言えば長くなるだけ。
ただ、『私もそう思う』は絶対にダメ!
後で意見が同じだったと言われたら困ります。
そして、それだけだと否定されただけで、繰り返されるとストレスが溜まります。
そこで、『他で恥かけばいい(笑)』と心で笑っていましょう。
実際は恥なんてかかないかもしれません。でも今はそれでいいんです。
なぜか笑顔で聞いていられます(笑)
そして、言いふらしましょう(笑)
受け入れ態勢の整っていない相手の場合、もうこれしか出来る事はありません。
そうする事で、威圧的な態度の相手でも辛くなくなります。
心の中で『間違っている事を受け入れず間違ったまま恥をかく恥ずかしい人』とレッテルを貼っておけば、少し気持ちが楽になります。
レアなケースだと思うので同じような体験をするかどうかは分かりませんが、どこかでお役に立てる対処法になれば幸いです。