日々のちいさな記録帳 -9ページ目

小学生の頃、

放課後、楽しかったなー!思い出いっぱい。


友達の家でおままごとしたり、夏はプールで遊んだり。

夕方5時には家に帰らなくてはいけないけれど

時間があっという間な、記憶。


子どもが外で遊ぶ年頃になると、

自分の家で当たり前だったことが

そうじゃなかったり、とその家々の個性や事情に気づく。

一番というか、私の中で印象深いのは、カルピスの濃度の差でした。


友達と部屋で遊んでいると


友達のお母さんがおやつと飲み物を持ってきてくれるのだけれど

(その、飲み物がカルピスである頻度すっごい高かった)


その濃度たるや、家庭によって、やけに濃かったり、薄かったり。




やややマガジン-カルピス 稀釈


人の家に上がりこみ、おやつまで頂いておいて


感謝の前に、味についてこっそり思ってしまう、あつかましさは

もう、あの頃から人格として出来上がっていたのかなぁ。


す…すみませぬ。

そして、カルピス、オレンジジュース等のジュース類と同等に普及しているところ、

今更ながら、驚いた。


呑み屋さんの、メニューにもカルピスのチューハイあるけど、

アルコール入れて、乳酸菌は死なないのかと、今、思いました。


きっと、乳酸菌はおまけで実はみんな味が好きなのかもね。




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昨年の冬、パソコンの前で作業してたら

急に目の前がキラキラ!

三角のキラキラが輪になって目の前で輝いていました。

(明らかに私にしか見えていない感じ)

何これ?キラキラ!不思議がっていたら、

すぐにやみました。





やややマガジン-せんきあんてん

※何故か椅子でも体操座りしてしまうクセなのです


調べてみたら閃輝暗点(せんきあんてん)というものでした!


偏頭痛の前兆現象として現れる事が多い症状とのこと。

(私は偏頭痛は起きなかったけれど)


そのキラキラ感たるや SF映画「アビス」を思い出しました。


検索したら、youtubeなどでこの現象を再現している映像まで沢山出回っていて、

驚きました。


芥川龍之介さんの「歯車」の中にも出てくるらしい症状だそうです。

(文豪とおそろいです)


一度しか起きてないので病院にも行ってないのですが、体って不思議だなぁ

と思いました。神秘神秘。





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↓これは閃輝暗点のお話じゃなくて、知的生命体のお話です

アビス (完全版) [DVD]


河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)


数年前、友達が、短い映像作品のようなものを

つくっていたので、みせてもらいました。


とってもお洒落にできていて、感動しつつ。


夢の世界から出てきたような白いきのこをふりまくシーンがあったので…


どこから持ってきたのか、訊いてみたら

「公園に沢山生えていたよくわからないきのこ」 とのこと。

そっかぁ…と何気なく理解していたら。


さっき別件にてぼぉーっと図鑑見ていましたら、

もう毒!

×マークが二つもついていた、ドクツルタケに酷似!



やややマガジン-ドクツルタケ


きのこもいろいろ。





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