小学生の頃、
放課後、楽しかったなー!思い出いっぱい。
友達の家でおままごとしたり、夏はプールで遊んだり。
夕方5時には家に帰らなくてはいけないけれど
時間があっという間な、記憶。
子どもが外で遊ぶ年頃になると、
自分の家で当たり前だったことが
そうじゃなかったり、とその家々の個性や事情に気づく。
一番というか、私の中で印象深いのは、カルピスの濃度の差でした。
友達と部屋で遊んでいると
友達のお母さんがおやつと飲み物を持ってきてくれるのだけれど
(その、飲み物がカルピスである頻度すっごい高かった)
その濃度たるや、家庭によって、やけに濃かったり、薄かったり。
人の家に上がりこみ、おやつまで頂いておいて
感謝の前に、味についてこっそり思ってしまう、あつかましさは
もう、あの頃から人格として出来上がっていたのかなぁ。
す…すみませぬ。
そして、カルピス、オレンジジュース等のジュース類と同等に普及しているところ、
今更ながら、驚いた。
呑み屋さんの、メニューにもカルピスのチューハイあるけど、
アルコール入れて、乳酸菌は死なないのかと、今、思いました。
きっと、乳酸菌はおまけで実はみんな味が好きなのかもね。




