3800円でバリ島体験!名古屋新栄のエステ・オイルマッサージ「ミニチュアローズ」

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名古屋市中区新栄駅から徒歩2分。本場バリ島仕込みのバリニーズマッサージをご堪能下さい。

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本日はリンパの流れについてお話ししていきたいと思います。

細胞組織から作り出されたリンパ(液)は、不必要な老廃物やたんぱく成分、病原体などを回収しながら心臓へと流されます。体に不必要な老廃物などは必ずどこかのリンパ節で濾過されます。

リンパの一部分は浸透圧により静脈の血管に浸透して血液と一緒に心臓へ運ばれます。それ以外の多くのリンパは、胸管や腋窩部・深部リンパ管を通り、頸部リンパ節を経由してから、鎖骨下リンパ節から静脈に注がれ血液と一緒に心臓へ運ばれます。心臓に運ばれたリンパは、再び動脈に乗って血液として全身に送られます。

リンパの流れは左右対称ではありません。右の上半身は右の鎖骨下リンパ節へ流れ込みます。それ以外の下半身と左上半身は左の鎖骨下リンパ節へと流れ込みます。

リンパ管は皮膚のすぐ下にあるリンパ毛細管から深部にある集合リンパ管へと繋がってます。リンパ集合管は重力によってリンパが流れ落ちるのを防ぐために逆流防止の弁がついています。

<浸透圧について>
浸透圧とは濃度の異なった二種類の液体を隣り合わせに置くとお互いに同じ濃度になろうとします。この力を浸透圧と呼びます。小さな粒子だけが通れる小さな穴の開いた膜を半透膜といいます。半透膜は粒子の大きいタンパク質以外の物が通過できます。血管壁も半透膜であり、血液と細胞外液は血管壁という半透膜を隔てて存在しており、細胞外液と細胞内液は細胞膜を隔てて存在してます。

以上がリンパの流れと仕組みになります。リンパは心臓のようにポンプの役割をするものが無いので運動不足の方などは非常に滞りやすくなります。常日頃から意識して全身の筋肉を動かしていきたいものですね。

それでも、やっぱりリンパが滞るという方はやはりマッサージをして頂くのがよろしいかと思います。サロンでしっかりとトリートメントを受けるのも良いですが、ご自分でもお風呂などで軽いリンパマッサージは出来ますのでお勧めです。セルフケアが一番大切ですからね。
そのお話しはまたの機会にでも。
今日はリンパマッサージやオイルエステのお話しの前に、そもそもリンパとは何かについて書いていこうと思います。

リンパとは?
血液の中の成分で血しょうがあります。この血しょうの一部が血管の外に染み出して、リンパ管に回収されリンパ液となります。

リンパ管とは?
リンパ液が流れているリンパ管は静脈に沿う形で全身を走っています。血管を流れる血液は心臓によるポンプ作用で何もしなくても自然と流れていきますが、リンパにはポンプの役割をするものがありません。なので筋肉を動かすことでしか流すことが出来ないのです。筋肉の拍動によって動くので、筋肉の疲労などに大きく影響を受けます。筋肉が硬くなったり縮んだりすると、動きが阻害されて筋肉によるポンプ作用が小さくなるからです。
そして、リンパは必ずどこかのリンパ節を通って静脈に繋がり血液に戻って心臓を介して全身を巡ります。

リンパの役割
老廃物の回収と排出。細菌の退治。ウイルスなどへの抗体生成。異物や細菌を血管に入れないようにするといった役割があります。

リンパ球とは?
リンパ節に集中している白血球の一種です。抗体を生成し体外から侵入した病原体を攻撃して処理します。侵入した病原体に対して免疫の因子を作成して記憶します。これにより同じ病原体が体内に侵入してきたときにすぐに対処が出来るようになります。

リンパ節とは?
リンパ節はリンパ液をこしとる役割をしています。リンパ節には白血球、リンパ球が集中していて、リンパと一緒に運ばれてくる老廃物や病原体などを網にひっかけて捕らえます。このとき処理できなかった異物や病原体などは一時的に貯め込みます。

リンパ管の至る所に0.2センチメートルから3センチメートルほどの豆上のリンパ節が芋づるのような状態で存在しています。それは数にして400~700個もあり腹部に半数ほどが集中しています。主なリンパ節群は、頸部・腋窩部・腹部・骨盤部・鼠径部に集中しています。

以上箇条書きでお届けしました。
続きはまた投稿致します。
バリニーズマッサージはいわゆるバリ式のリンパマッサージです。
(バリエステともオイルマッサージとも呼び方は多々ありますが)
本日はこのリンパマッサージの禁忌事項について説明したいと思います。

1.心臓疾患、ペースペーカー
血液は心臓のポンプによって常に循環しています。一方でリンパにはポンプの役割をするものが無いので、筋肉の拍動によって押し流され循環していきます。
血液が一定量流れ続けているのに加えリンパマッサージを行うことにより、リンパ液の流れが促進され、最終的に鎖骨下静脈へと流れ着きます。結果心臓に戻ってくる血液量が増えるので、心臓に負担がかかります。故に施術を行ってはいけません。

2.感染症
免疫機能により白血球が細菌やウイルスなどを攻撃しているときにリンパマッサージを行うと、血液やリンパの循環と共に細菌やウイルスまで循環し感染が拡大する可能性があるため施術を行ってはいけません。

3.悪性疾患
悪性腫瘍などによる炎症は、感染が転移し広がる可能性があるため施術を行ってはいけません。

ここまで、ご理解頂けましたでしょうか?続きはまた明日です。