先週の土曜日、韓国のディ~プな夜を体験してきました。
「나이트클럽(NIGHT CLUB)」に行ってきました。
韓国人のお友達ミナと一緒に~
前に会った時に「行ったことがないんだよね」って行ったら連れていってくれた
まずは、ミナの友達と合流するまで指定された焼肉やさんへ。
今まで食べたことない味つけの焼肉さん。
ちょっと塩コショウ&ごま油風味。日本の塩味っぽい感じ。
おいしかった
そして、友達も合流していざ出陣!
の前に、私たち3人肉の匂いぷんぷん。。。
タクシーアジョッシ(おじさん)にも「おいしそうな匂いするね」って
さて、ナイトについてですが。
韓国ではいわゆる「 클럽(CLUB)」と「나이트클럽(NIGHT CLUB)」の2つがあってね、、「ナイト」という単語が「クラブ」につくだけなのにナイトクラブの雰囲気やシステムなどは普通のクラブとかなり異なってるの。
もちろん、私は日本でナイトなんていったことないから比較はできないんだけど、
韓国のナイトは独特だって聞いてて・・
まずクラブっていうと椅子がそこそこあってみんなダンスに夢中になっている雰囲気で日本のクラブともほぼ一緒。踊り中心的な感じ。
でも、ナイトってね、真ん中にダンスホールがあって、それを囲むように席があるの。
なんか一種のディナーショー会場みたいな感じ。
建物のつくりも面白いんだけどおもしろいシステムが・・
それは「BOOKING」サービス
なにかというと、韓国のナイトにはホステスやホストはいなくて代わりに各テーブルに担当のウェイターがついてくれるの
このウェイターによって男の人が、店内の女性客を指名できるの。
日本では考えられないシステムでしょ
?
韓国では完璧に機能しています。
男性客は、席についてドリンクを注文したら、店内を眺めて好みの女性を探すらしい。。
その人と一緒に飲みたいと思ったら、ウェイターを呼んでチップを渡してブッキングに行かせるらしい。
ナンパを店員に頼んでいるのと同じ
ウェイターは女性の席へ行って交渉
女性がOKすれば、ブッキングは成功
。たいてい、女性が男性のテーブルへ移動するらしんだけど、女性陣のテーブルに移動して合コンになることもあるんだとか・・
でも、店によって違うのかな?
私、いきなり手つかまれ違うテーブルに移動させられたさ
ミナがウェイターに「日本から来た友達が初めて来たナイトだから素敵な人紹介してね!」いったからか??自分の席に戻る間もないぐらいあっちこっち転々とさせられました
見ず知らずの人との出会いなんて気まずいし、暗くてあまり顔がはっきり見えないし、これも韓国語勉強だと気合いれ・・出陣
でもそんな気合も必要ないぐらいお酒と音楽でウキウキしている雰囲気に飲まれて、すぐ仲良くなったり・・
けどやっぱりお酒もはいってるし、音楽に声がかき消されてよく聞こえない人も・・
韓国人の友達の話では席に行って気に入らない相手だったらすぐ戻ってきてもいいとのこと。
女性に拒否権があるんだって
1対1で話すわけじゃないから、各グループで20分以上ずつは話したかな。途中でミナと2人とも一緒に連れられていったり~
なんだかんだ朝まで(閉店)まで遊んできました
焼酎にビールにウィスキーに・・
ご想像とおり日曜日はぐ~っすり家で休みました。
ってか休まないといけない状態でした