ふひひ・・・
体が弱って心の元気も激減しておりました。
なぜなら、(以下略)


ご心配くださった方々、本当にありがとうございました



さてさて、
福島いわき市のスパリゾート・ハワイアンズの思い出
今回はフラガール編でございます


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前回申し上げたように、昼間は写真が撮れなかったので
夜のポリネシアンショーのみの紹介になりますが・・・

しかも引っ張ったわりに大した事書けないのは、笑ってお許しを
(写真の写りもよろしくないです)



現在、夜のグランドポリネシアンショーは、
東日本大震災を乗り越えて
「イムア・未来へ」をテーマに上演されています。

「イムア」とは、ハワイで「前進」を意味する言葉だそうです



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前回のピグアイランドのイベントでも作った
「ウリウリ」(マラカスみたいなの)

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歌もメチャメチャ上手で
フラガールのお姉さん方、
とても素敵でした



上演時間は約1時間で、
開始から10分間程は、演出の都合で動画撮影禁止です


動画を撮らずとも、シャッターチャンスを伺って
カメラ(スマホでも)をずっと構えていると

怪しまれて注意されちゃいますよ・・・私のように



ところで、映画「フラガール」を観た時も思ったのですが

ダンサーの方々が踊りながら
ミャーーー」や「キェーーーー
といった声を出すのはどういうことなのでしょう


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色味のせいで妖しげに見えますが
100%健全なショーですよ



そして私、今回初めて知ったのですが
フラガールの皆さんは、

「スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム」
という部門に採用された、正社員なのですって

ダンサーといえばオーディション云々・・・
のようなイメージがあったので、驚きました


「ダンサーなんて、踊り覚えちゃえば後は1日2回見せるだけでしょ
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

毎回同じメンバーで踊れるわけでもないし
「今日は自分はこの演目」、「今回はこの位置」などいつも違い、

毎日毎日何時間も稽古をされているようでしたよ


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ファイヤーナイフダンサーがカッコイイ

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炎が上手く写りません


ファイヤーナイフダンスは、ハラハラしながら見てしまいました
だって、一歩間違うと大惨事ですよ


ファイヤーナイフダンサーはフラガールと違って
契約社員からのスタートなのだそうです。

技術が向上すれば正社員になれるらしいのですが・・・

現在、ショーに出演しておられるダンサーさんは4人でした。
いわゆるエリートですね



震災による大量解雇、再雇用などがあったみたいですし、

人を笑顔にしてくれる舞台の裏には、
沢山の苦労や涙が隠れているのですね~