現在上映中の
『ドラゴンボールZ 神と神』という映画のパンフレットにて、
原作者の鳥山明さんが、こんなコメントを寄せているそうです。
“ところで後半のバトルシーンは特に圧巻です!(略)
「たぶんダメだろうな」と予想していたら
本当にダメだった某国の実写映画と大違いです。
さすが日本のアニメーションは優秀なんですね!”
(パンフレットより引用)
(元の記事はこちら→ http://news.ameba.jp/20130408-481/)
・・・うん・・・

某国の実写映画『DRAGONBALL EV○LUTION』(一応伏字)、
私もネタのつもりで観たことがありますが
・・・・申し訳ない。
正直・・・・ネタにすらならないレベルでした

それで、
真の「実写版ドラゴンボール」を作ろうということで、
イギリスの小さな映画会社が
『DragonBall Z - Saiyan Saga』という
ファンムービーを製作中らしいのです。
そりゃー、クリリンとかクリリンとか
ツッコミどころは色々ありますが
『某 EVOLUTION』なんかよりはよっぽど面白そう

完成したらちょっと観てみたいです

まぁ、でも、なんでしょうね。
来年公開予定の
『黒執事』というアニメの実写映画も
設定が崩壊して原作のファンからは相当不満が出ているようですし、
総じて思うことは、
「ファンタジー漫画は実写にするもんじゃない」
ってことですね
