Mini ! Hiramatsu !
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

海水浴


Mini ! Hiramatsu !


見てください!!こちら竹島の沖合いにある三河大島です。


一箇所だけ遠浅の場所があって、歩いて50mくらいまで行けます^^


蒲郡の海はすぐ深くなるので、5mもいくと足がつかなかったですけれど~



ビーチボールを持っていったんですが、ジャスコで売ってたのがプリキュアのだけでした。


それを教え子は恥かしい!と、金で解決しやがりました( ̄^ ̄)


でも買ってきたのが、中に鈴の入ってる奴ですよ~投げるとチリチリ音がします。


そっちの方が恥かしいと思いませんか?



とにかく、プリキュアと鈴で喧嘩していました。


プリキュア「お前さ、こっちなら『妹のですが。何か?』て顔してできんじゃん?」

プリキュアを投げる。教え子よける。


鈴「有得ませんよ!こっちの方が男のものっぽい」

鈴を投げる。むかついたから、先生女の子の集団の方へ投げる。


プリキュア「あ~、すみません♪それ使ってくださーい!」

教え子謝って戻ってくる。


鈴「そうやって教師命令を使うなんて卑怯です!」

プリキュア「うるせー。世の中頭いい奴の天下だ。黙って、二次関数でも解いてろ!!」


外野に(男2人でプリキュアと鈴投げ合ってるよ、あいつら( ̄∀ ̄;))と思われていたことでしょう^^;


楽しかったので、何でもいいです(笑)



海水浴にしては結構泳いだんじゃないでしょうか?透明度がないから、海の中を見ることはできなかったんですが、終わった後に食べたロコモコやカキ氷が美味しかったです。



その後はフェリーで戻り、ホテル竹島の温泉に入っていました。


銭湯大好きな僕は羽を伸ばせて嬉しかったです。


同じくホテル竹島内のレストランで食事をしていました。




ここで少し真面目な話を。


実は教え子は学校では下の中くらいの成績なんです。学校のレベルが高いから仕方ないんですが。。。


九州の中学校だから、いつも僕が教えられるわけでもないし。


「みつばち理論って知ってる?集団の中では、働くはちと普通のはち、ダメなはちにある比率で分かれるってやつ。どんな優秀な集団でも、ダメな集団でもそれぞれ25%、50%、25%に分かれるんだ。


今、自分の今の成績はさ、下の25%だろ?それは仕方ない。ある集団に入ったら絶対そういう順列ができてしまう。例え灘や開成に入ってもこの比率はできてる。名大でもダメなやつは何も結果出せない。


だからと言って、灘に入れるやつが医学部や東大に行けないと思う?そんな訳ないよね。灘の方が何百人分の一で人数少ないんだから。それは本人がそう思っちゃうんだよ。俺はこの中でこんだけしかできないから自分はダメだって。


本当は違う。そんなことない。集団に属すると世間一般でのことが分からなくなる。それを見失った奴が負けてくんだよ。だから、とりあえず自分を信じなね。学校のやつらがなんと言っても自分は大丈夫だって。


そう思えていたら、何も恐くないよ。中3で京大の過去問を解くなんて俺は有得なかったもん。

俺よりアドバンテージがあるのだから、そっちを信じること。


世の中、頭の善し悪しや学歴・会社が価値ではないけど、自分が劣勢な時どう考えてモチベーションを上げ続けれるかは大事。それが強さになるし、そうじゃなきゃ優しくもなれない。


君が受験をするのは、勉強を通してその強さを得るための試練。

甲子園に出る人たちは、野球を通じて試練に立ち向かってる。

なんでもいいけど、最低1つはそれをやり遂げて、しかも勝たないと!


それ以外は誰から負け犬の遠吠えと言われてもしょうがない。それが世の中だから。だからいい?絶対勝つこと。それは僕にだって言えることだし、終わりはない。けど、立ち向かってる人が俺は本当に信用できる人だと思う。」


こういう話は家の部屋でしても伝わらないことなので、今回連れ出しました。


さー、あとはあいつ次第ですね。



なんだかんだ、面白いプチ旅行になりました~~。





伝統のホテルへ


Mini ! Hiramatsu !

行ってきました!!


蒲郡プリンスホテル! 


大林組の施工ですね(笑) 



75年の歴史を持つこのホテルは遠く名古屋の地でも別格扱いされているため、両親から話だけは聞いていたのですが、ついに見に行くことができました。


歴史のあるところには無条件で敬意をいだいてしまいます。

それだけの時間に耐えうる何かがそこにあったということ。

学ぶべき点は多くあります。


竹中工務店だって400年の歴史があるからこそ、エントリーしたんですから!

(天下分け目の戦い:関ヶ原の合戦から10年後に誕生しました。元は織田信長につかえていた武将でした。)


本当に小さなホテルで、スタッフみんなが友達同士のような距離間で仕事をしていて、それがすごく安心感を与えている雰囲気です。


大きなホテルになるとどうしても見知らぬスタッフがいて、やりとりが事務的で落ち着かないんですが、蒲プリでは目くばせで通じ合うものがあるように思いました^^


そして、若女将にお会いしました!!



Mini ! Hiramatsu !

水色の着物が素敵です♪

一緒に写っているのは教え子です。


ランチ時のお忙しそうな時だったので、フロントに手土産だけを預けて失礼するつもりだったのですが…


フロントの方が「いえ、呼びます」と電話をしてくださり、ご足労いただいてしまいました^^;


吉見さんは箱根へ出向との事でお会いできませんでしたが、シェフをちらっと見れただけでも収穫でした。


うちのお店にシェフ帽は似合わないですが…あの空間だと映えますね~




この後、若女将は、松の間のパネル展を見ている時、メインダイニングのメニューを見ている時にも後ろから突然声をかけてくださり。


心臓に悪いです…( ̄∀ ̄;)


ラウンジでのお茶をご馳走になってしまいました。ジュース一杯1000円です。


何がどうなったらそうなるのかと、教え子に経費になりそうなものを上げさせてブレインストーミングをしていました(笑)


世の中見ておくものですね~。



今回、教え子に伝えたかったのは、「一流の人たちとこうして会うためには自分もそれなりの努力をしなきゃいけない」ということ。


彼はお坊ちゃんなので、周りから与えられるものが多すぎます。

それは当たり前のことではなく、「お父様やお母様が努力してやっと会わせてくれた贈り物なんだ」と分かってもらわなくてはいけません。



文豪のはがきは、あさりのお礼状なんですね~(´∀`)


てっきり、小説を書くために長期間お世話になったお礼状なのかと思っていました。



その後は…海の幸を露店でいただき、三河大島へ海水浴へ行き、ホテル竹島で温泉と夕食を取って帰ってきました。こちらはまた次の記事で。




P.S. 余談ですが、蒲プリのシェフやソムリエ、若女将がいかにすごいかを教え子に力説していたら…


「先生は若女将が好きなんですか?」と質問され、しどろもどろになってしまいました(笑)

ベルビュー・クリーク


Mini ! Hiramatsu !


今、お店ではこんなビールを扱っています!


ベルギーのさくらんぼのビール。


愛・地球博のベルギー館でも紹介されていたベルビュー・クリーク。



さて、ではそれを紹介していたのは誰かご存じですか?


皆さん、御存じのあの美女です!!


↓こちらのページの動画をクリックしてしてください。3分20秒あたりに注目★


http://www.expo2005.or.jp/jp/E0/E4/exp_021.html



そう!うちのバイト仲間のT.M.さん♪


当時は、美人というより、かわいい系だったんですね~^^


それにしても…脚長げ~~( ̄∀ ̄;)



この動画を編集して永久リピートでお店の壁に映せないか考えてしまいますよね。


もしくは、写真を張るとか(笑)



お客様に話すネタを探していたところベルギー館を思い出して見つけてしまいました(´∀`)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>