な・の・にもかかわらず、
ピアロがお夕飯作ってくれました。
しかも私の大好きなモモッ

モモとは、ネパールの代表料理。
モモはネパールでいうファーストフードなんだそうです。
手でつまんで気軽に食べる、それがネパールのモモです。
見た目は日本でいう蒸し餃子。
でも餃子の皮のような薄いものではなく
手作りのもっちもちの皮で普通は作られるそうです。
そして、このピアロ手作りの皮はどこのモモよりも
いちばんおいしい

もっちもちの皮の中にはおいしい豚肉のエキスがいっぱい。
一口でほおばると、お口いっぱいに豚肉のジュースが広がります。

とってもおいし~



ピアロの手作りモモは粉の分量から始まります。
小麦粉にお水とベーキングパウダーを加えてまぜまぜ+こねこね。
力いっぱいこねてから、少し寝かせます。
適分量の皮生地を面貌で伸ばして、
中身を入れます。
中身は、ネパールではよく牛肉を使うそうですが、
私が牛肉のモモが苦手なので、豚肉です。
あとは、たまねぎ、にら、しょうが、ガーリック、塩、インドのスパイス数種類。
このスパイスの調合がやっぱり経験者じゃないと、おいしい味を作れません。
実際、ピアロにスパイスの調合をなんども教えてもらい、そのおとり適分量を入れても
やっぱり何か違って、私では作れません。
カレーもスパイス調合にやっぱり個人差があるみたい。
作った人のオリジナルな味にどうもなってしまうみたい。
カレーの方は、やっと私もピアロに近い味を作れるようになりました。
コツゲット

できたての伸ばした皮に中身をどんどん包んでいきます。
そして、形成をします。
これがとても私には難しくて・・・


ピアロは意図も簡単にくるくるくるっと。
既製品みたいにとてもきれいな仕上がりのモモ。
この後、蒸し器に入れて20分くらい蒸します。
これは他のネパール人もやるかどうかわかないですが、ピアロ風として、
一番したのフライパン・(またはお鍋)にはったお水でできたお湯は、
上から落ちるモモのおいしいエキスがいっぱい入っているため、
そのお湯(エキス)はモモ用のタレのスープとして使用するそうです。
日本なら蒸し餃子とか蒸しシュウマイの蒸し用のお湯は捨てるよね

この案を聞いてから、合理的~っ
と納得
。たしかに、このエキスが入ったたタレもとてもおいしいです。
今日のスープは、豚骨を使ったそうです。
それなので、一番したのフライパンにはったお湯の中に豚骨が入って、
モモを蒸すのと同時に豚骨もぐつぐつやわらかく煮ているそうです。
そして、蒸すこと20分。
できました


手際よく作るピアロのモモクッキング 
今日のもほんっとうに皮がもちもちしていて、
またお口にいっぱいに豚肉のエキス。
ほんっとうにおいしかったです。
作るのに約2時間かかりますが、お腹をぺこぺこに空かせて食べれるこのおいしいモモは
本当にだいすきです
ピアロ本当にありがと~
ごちそうさまでした

































」








































と反感をもたれるそうです。








のレストランだけに





