先週は、RNC (Republican National Convention)共和党大会。
そして、今日から始まったDNC (Democratic National Convention)民主党大会。
オバマ大統領になる以前は全く政治に関心のなかった私。
でも、2008年にバラク・オバマという候補者を知り、
彼の演説に惹かれ、それ以後少しはアメリカの政治にも関心を持つようになりました。
それ以前に、ピアロは政治には大関心。
アメリカだけでなく、自国や他国のこともよく熟知していて、
本当に関心させられます。
まさに歩く辞書くんです。
先週の共和党の大会は、・・・
ミット・ロムニー氏や、ポール・ライアン氏の訴えにとてもすごく矛盾を感じ、
途中で聞くのも失せましたが、いちおう全て聞きました。
”テレビに映る彼らを支持するたくさんの人々は、彼らの考えに同意して支持しているんだよね・・・
”悪までいち個人の意見として、その人々の姿に「信じられない。」と強く感じました。
一方、今日から始まったDNCの初日の演説、大統領夫人ミシェル・オバマの演説は、
心を動かされました。
アメリカの多々ある問題事に触れる中で、「未来のこどもたちに」という彼女の強い思いが、
私には一番強く響きました。
彼女が最後に強調していた「Mom in Chief」(子供たちの親)。
「ファーストレディーやワイフ以前に、私は子供たちの親」と強く訴えた姿には、
本当にすばらしい、知性のある女性だと感動しました。
私も、一人の親となった今、
バブのこと、バブの孫、ひ孫・・・ずっと続く未来の子供たちに、
「今できることは何か」と、改めて考えさせられるよい演説でした。
明日は、元大統領のビル・クリントンの演説です。
明日の演説も楽しみです。







」と、














