箱庭での生活 -3ページ目

歌う木と穴倉

さぁ、始まります。
これから詩が始まります。
怖いくらいに悲しくて、怖いくらいに喜びに満ちた。
聴衆は何処にもいません。
歌う木は歌うのです。森の中でひっそりと。
誰にも知られない、何処にも響かない歌を歌い続けます。
空に太陽、鳥が一羽、弧を書いて飛んでいます。
歌う木は歌います。
“小鳥さん、どうか私で羽を休めていってください。”
鳥はそ知らぬ顔で飛んでいきました。
空には雲が流れています。雲を流す風は、歌う木も優しくなでて吹きます。
“あぁ、風邪も雲も自由に流れるのに、私は一人きり。
私の歌を立ち止まって聴いてくれる人は誰もいない。
暗い森で、私はいつも一人きり。”
歌う木はいつまでも歌い続けます。
誰かが立ち止まるその日まで。


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たぶん、続きます。

モーツァルト


日付的には昨日、でも、起きてるから今日なのだ。

彼が生まれてから250年がたちました。
彼の記した音は今も鳴り響いています。
演奏され続ける、その音色が250年たったいまでも。
その事実だけで、いかに価値のある音色か・・・。
でも、関係ない。結局、その音を楽しむのは個人の自由だ。
そう、僕は彼の記した音が好きだ。
絢爛たる装飾、時に下品になる。
けれども僕の耳から離れることはない音色。
色あせない、そう250年前の音色に僕は確かに心を動かされ、魅了されている。
この音色の価値は個人のもの、でも、間違いなく全人類共通の遺産である。
国が違う、言葉が違う、生きた時代が違う、そんなものを超越して響くものがる。



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これが限界

何をしても駄目
 手にしたものなんて無い
  とりとめもなく生きる?

終わりそう
 終われそう
  終わりにしなきゃ

壊れたカケラ
 何も見えない
  何処にも行けない

何をしても無駄
 思考の麻痺
 脳細胞の壊死

並べる言葉は単調

これが限界

あと戻り



引き返すことなく
この道を
ただまっすぐ
歩いていけること

それが強さ

あと戻りは
もう出来ない
だからこそ
取り返しのつかない毎日を

精一杯

生きていきたい

Speak Like A Child


Hello Mr.Crime
Do you know the happiness?
What do you want?
How many taimes do you want it?
But you don't catch it.

Hey Mr.Liar
What's the catch?
Your words is a transparent lie.
Never white lie.
Are you pleased?

Hi Mr.Vain
I can't appreciate you.
I was disheartened about all of you.
You should become lonely.
You may be ask for help.
However,The time is over.
No one helps you.

Good-by Mr.Selfish
You are stupid man.
I will never meet you.
So,you made a lot of guilty&lie.
You obtained everything,but it is all deceit.
Where will salvation be?

Hello Mr.Yourself
Please,speak like a child.
Don't tell me a lie.
You resemble closely me.
Please,call my name.
As of old,speak the truth.
If you do so,I hold you in my arms.



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文法やらなんやらは気にしない方向で…。