体調のよくない友達の家に行った2日目。
ずっとご飯を食べていないため
私が一端家に帰ってから、何か作って持っていくことに。
まずはおもゆを作ろうとしていたら
彼がお味噌汁がいいだろうと提案してくれました。
発酵食品の味噌に、適度な塩分
昆布で出汁を取ればアミノ酸も摂れる!
まだ固形物は食べられる状態にないから具はなしで。
昆布は水に入れて弱火で煮て出汁を取るのが一般的だろうけど、
水に一晩浸けておけばしっかりと出汁が取れるので、
そうすることに。
炭水化物も摂れるように、と
おもゆも作ろうと思い
作り方を調べたら、
回復食のレシピを発見☆
これは酵素ダイエット後の
回復食ってことですが、
しばらく食物繊維を摂っていなかった点は同じなので
参考になりました。
おもゆやおかゆは
炊飯器で簡単に作れるんですね!
私は時間の関係で、
圧力鍋を使いました。
時間がないときは、炊飯器より断然早い!!
(早炊き機能のない炊飯器より、は。)
米に対して20倍の水量で
圧が掛かってから、中~弱火で3分
(お米の量がすごく少ないからもっと短くてよかったかもしれないけどわからなかったので、いつも2~3合炊くのと同じだけの時間にしました。)
火から下げて、
圧がいつもより早く、わりとすぐに抜けました。
(通常10分くらい抜けるのに掛かるのに)
朝だったので、炊飯器で1時間くらい待つより
あっという間に出来て簡単でした☆
それから、うわずみ部分の白濁汁だけ摂って
10倍粥といわず20倍粥だから、薄すぎるか心配になって
少~しだけお米をこして足しました。
どうせ沈殿するし、一食分以上の量だから
水筒に入れて行って
最初は上の方から飲んでもらえばいいと思い。
初の経験だったけど
大きめの茶漉しのようなザルをちょうどアジアンショップで手に入れたばかりだったので、それとゴムベラで米粒を潰しました。
ちなみに、保育士時代は
6か月児から「おもゆ」をスタートさせていましたが
作るのは給食さん(調理師&栄養士さん)任せで
おかゆの水が多いものって感じで、お米も入っていて
米粒はすごく柔らかいのでスプーンで押しつぶしながら口に運んでいました。
子どもの咀しゃくの様子を見ながらつぶす具合を加減して。
飲み込めないと、ベーって出すのでおもしろいんですよ~
うべ~
ってなった顔が好きでした(笑)特に、離乳所中って嫌な物は表情に出るから
「あ、これ嫌なんだー」
「でも給食さんが作ってくれたから食べてね。(とやんわり強要、やんわりねw)」
0歳児組は一番成長が著しいから
食に関してもどんどん変化していくし面白かったな~♪
書類が一番書きやすいのも、子の変化あってこそ。
あ、先生の事情になっちゃってすみません(笑)
自分で作ったことはなかったから、
新しい経験って勉強になるしすごく楽しかったです
朝、その2種類を作って持って行きました
しかし慣れてないことすると、
それだけに何であんなに洗い物が出るんだろう?
うち食洗機ないので、シンクにたまりっぱなしにして
とにかくバスにの時間に合わせて出ちゃいました(汗)
食欲はない様だったけど、
なんとか飲んでくれて
具なし味噌汁が特に好評でした☆
日本の味に慣れた者には、ほっとするお味
なんですよねジャパニーズソウルフード!!
久しぶりにぐっすりと眠れ、
お通じもよくしてくれたようで良かった良かった!!
病気のときに塩分は不可欠だし、
発酵食品だし味噌汁はと~ってもいいんですね

改めて日本人でよかった
なんて思った経験でもありました(*^-^*)