今日は長男のことです。



入学後3日目から、激しく行き渋った長男も少しずつ小学校生活に慣れて、お友達もたくさん出来ました。



時々、行き渋る時もあり、車で送迎したり、遅刻、早退、どうしてもの時はお休みをしました。



娘が早退したり、お休みしたり、宿題をしていない事に気が付くと

娘は、苦しくて学校の勉強からは離れています。



何で?ずるい!



とよく不満を口にし、

その都度、あなたは本当によく頑張ってるね、と長男の気持ちを受け止めてきました。



2学期になって、月曜日の行き渋りが少しずつ激しくなり、

一緒に歩いて登校したり、車で送ったり。



月曜日の行きたくない気持ちを超えてしまえば、火曜日からは行き渋る事なく登校出来ました。



10月後半からは、校門を入った所で動けなくなったり、車から降りられず泣く事が出てきました。




先生も対応してくれ、気持ちが切り替わるまで図書室で過ごすように。2.3時間目からは教室へ。

教室に入った後はいつも通りの長男なようです。



その後、インフルエンザに罹り1週間お休み。



休み明けは月曜日。



車から降りない。想定内。



先生の協力もあって、気持ちを切り替え、1時間だけ授業に行く。と自分で決めて行きました。



ニッコニコで帰ってきた長男。



頑張ったよー!爆笑



と嬉しそうな顔。




その翌日は校外学習だったこともあり、行き渋りなく元気に登校しました。



その次からは……行き渋る行き渋る。



無理。行けないショボーン



行けるなら行ってるよね。

おうちで休もう~!!



と、エネルギーを貯めることに集中することにしました。




娘の不安定さを言い訳に、長男のSOSに気付いてなかった訳ではないのに、丁寧に対応出来なかった。



猛烈に自分責め。



学校から帰るとクタクタだったのに。

宿題すごく辛そうなの分かってたのに。



何をやってたんだ私は。



本当に情けない。




担任の先生にも、



今は、おうちでしっかりと認めて肯定してあげて、エネルギー貯めてあげたいです。



と伝えました。




今は、長男の希望もあり主に付き添い放課後登校をしています。



長男の言葉通り、行きたいけど行けない。のなら、負担やエネルギー消費が少ない放課後登校からが今の長男のベストかなと。



ただ、本当は行きたくないけど、学校に行くとみんなが喜ぶから。とか、褒められるから。とかで学校行きたいと言っている可能性も捨てきれずにいます。



ここは、じっくり長男と向き合っていきたいところです。




ただ、今は毎日、娘、長男、次男と私の4人で穏やかに過ごしたいと思っています。