【Demon】確保した居場所を失うのを恐れる。
こうして私は会社でも居場所を確保できた。思えばなんて幸運なんだろうか。
知識も何もなく、東京に飛び込み、そこから探した今の仕事。
悩んだり、泣いたり、怒ったり。。。繰り返し
でも諦めなかった。
それが実を結んだ。私の人生で一番踏ん張った時期だっただろう。
しかし社長がライバルな私。
まだまだ先は長い。勉強は怠ることは無かった。
いろんな人と出会い、いろんな人と別れ、そして自分は形成されていった。
悲しいときは悲しさに迷う人が集まり、前向きな時は前向きな人が集まる。
類友とはこの事だろう。しかし私の気持ちを理解出来る人は居なかった。
そしてその頃会社で私がWEBデザイナーとして必要とされる仕事が私には与えられた。
私の会社は、はたから見れば雑居ビルのオフィス。売り上げなんて有るのか?
と思われるような、サークル活動のような社員。
しかし一日の売り上げは100万以上を平均としても良いだろう。
資本金5億円には思えない感じだ。
その会社の発注フォームの管理やサーバーなどの管理が仕事として与えられた。
それはさすがにビックリした。その時点で社長と私の二人で管理。
自分のミスが一日の売り上げ=100万位を吹っ飛ばす可能性だったあるからだ。
今まで社長しか触れていない分野。。。
ドキドキもいいところ。どのタイミングで更新すれば良いのか等々疑問がいっぱい。
しかし社長は「思うようにやってみ?」の一言。。。
社長の言葉は私は理解出来なかった。だから失敗をしないように慎重にするばかり
作業の効率は落ち、私は与えられた仕事について悩む時間も増えた。
ある日、社長はそんな私を見てこう言った。
社長「別に失敗しても、考えた上での失敗なら仕方ない。」
社長「考えた上での失敗なら次に生かせるから大丈夫だ。」
私はその言葉を聞いて緊張の糸が切れた気がした。
上を目指す目指すと良いながら目の前の仕事に恐れていた自分。
自分の居場所を失いたく無いと意地を張ってた自分。
そう私が損失をもたらす事は会社にとっても痛手に変わりは無い。
しかし、損失を出したとしてもその倍以上取り戻す人材となれば問題は無い!!
私は気持ちが楽になり、その後沢山の失敗をし学び、次に生かし
挫けぬことを決め、ひたすら勉強。ひたすら仕事。ひたすら上を見た。
やっぱり社長は憧れであり、ライバルに置くには最高の相手だ。
私もそんな男になりたいと尚更思った。
【Demon】居場所を確保
働く事により、忙しさに全てを忘れる位注ぎ込んだ。
仕事し勉強しを毎日繰り返す。
正直寂しかった。辛かった。
だからこそ必死に働いたのである。
私は元々WINDOWSの知識は一般より長けている自信があった。
現実は井の中の蛙だった。
上にはもちろん上がいる。
そう私は世間を知らなかった。舐めていたのかも知れない。
仕事でやることやること失敗続き。。。
会社に迷惑しか掛けれない自分にガッカリした。
知識なんて糞の役にも立たなかった。。。
そう私には常識が無かったのだ。
とにかく私は社長を真似た。社長が読んだと聞いた本を
かたっぱしから読みあさった。一歩でも近づきたかった。。。
そして私には部屋に貼られた「元カノを取り戻す」の言葉が支えだった。
だから負けたくなかった。誰にも。。。
私は社長を尊敬すると共にライバルと思い、絶対にこの人より上に行くと決めた。
人生においてライバルほど選ぶに難しいものは無いだろう。
簡単に抜かすことの出来るようなライバルでは伸びも知れている。
私はそうしている内に、会社のWEB業務は全て一人でやるようになっていた。
WEB業務と言っても最初はHPの増設くらいだ。はっきり言えば誰でも出来るレベル。
しかし私は嬉しかった。この会社で私しか出来ない事を手に入れたから。
そう私が求めていた存在。会社で換えが効かない存在。
そこに一歩ずつ近づいて行ける自分。
そのような立場になれる人はどれくらい居るだろうか?
実際辞めたとてその場はこまる人材と思われるかも知れない。
しかしすぐに次の人材が現れる。そしてそんな人居たなで終わる存在。
会社を辞めた後の自分を考えて欲しい。
本当に感無量なのかどうか。
働く事は無駄では無い。会社に貢献する事も良い事だ。
しかし自分の価値は自分で高めるもの。
偶然そのポジションが開いたから上に行けたからといって
有頂天になってはいけない。
変わりが効く存在それは、会社から誰でも同じと思われていると言うこと。
本当に自分しか使えない武器。それを私は欲しかった。
そして着実に手に入れ始めたのである。
【Demon】05/06/19 もう辞めた。
最近になり理想と現実の区別が付くようになってきた。
東京に来てからずっと胸に秘め努力してきた事は、
無駄!!
と理解した。理想主義でロマンチストな私だからだろう。
信じれば叶うと思っていた。・・・(,,゚Д゚)†
結果的に生き方その物を馬鹿にされただけだ。
なんだそれ( ´,_ゝ`)プッ・・・・・( ゚,_ゝ゚)くだらねぇ
( ′∇ソ ヨーワカラン( ´Д`)キモッ"( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ"
だから徹底的に無駄な物は排除する事に決めた。(σ`・ω・)σ
思い出なんて
糞喰らえだ!!
甘い思い出に浸り現実の自分から逃避していた、この数日。
これからは東京でもっと良い思い出を作ろう♪
.。.:*・゜(n‘д‘)η゚・*:.。.ミ ☆
東京に来て、一年経過し、いろんな人を見てきた。
冷たい人も多いが、そればかりでは無いはず。
まずは、自分から行動し、友を作るかな。
☆いぇ━━━━い★ヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノ★いぇ━━━━━い☆
きちんと相手を見て、同じ過ちを自ら起こさないように心がけよう。
類は友を呼ぶ。
( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ( ゚Д゚)ゞ ビヒ
私がきっちり前を向き、良い方向に進めばきっと良い友が集まるはず。
ということでここでけじめを付ける。
まぁでも故郷の出会った人には有り難うと言いたい。
ヾ(・`ω´・*)oc<【。゚・+:.・了└ノ力"|-・.:+・゚。】
今の自分を作ってくれた人達だから。
そんな友だから私は東京で生活が出来る。
もうお互いに不必要です。
もう会いたくないし、声も聞きたくないし、何をしてるかも知りたくないです。
無駄な事なんで、考える時間すら勿体ないですから。
で、そもそもあんた誰?(・ω・ )モニュ?
故郷の友がこれを見るとは思えないが、ここで意見しけじめを付ける。
以上!!ド━(゚Д゚)━ ン !!!
【Demon】デール カーネギー 『道は開ける』
- 著者: デール カーネギー, Dale Carnegie, 香山 晶
- タイトル: 道は開ける 新装版
前回カーネギーの話を出したので、今回は本を紹介。
自己啓発ならこの本でしょう。
様々な悩みにぶち当たった時、人間同意を求めて人に話す。
自分より不幸な人を知れば自分はまだ幸せと思える。
今の自分が不幸と思うなら是非呼んで読んで欲しい一冊です。
【Demon】上に行けない人達 部類分け
上に行く人間は人を見る目が長けている事は言うまでも無い。
ここで分けてみようと思う。
私が思うまずは絶対に上に行けない人間。
ずらっと書き出すだけ書きだしてみる。
・人の優しさ、気持ちを理解出来ない人。
まぁ言うまでも無いですね。恩を受ければ恩で返す、それが常識。
人の気持ちを分かりながら踏みにじる人は人間では無い。
・終わった事にくよくよする人。
恋愛や友情など、失った物は取り戻す事より
次を探す方が簡単だ。
失敗は成功の元なのだから人は修羅場が多いほど強くなる。
・自分頑張ってると言う人
自分で頑張ってると言うのは大きな間違いだ。
頑張ってると評価するのはあくまでも他人であり
頑張ってない人ほど頑張ってると言う。
本当に頑張ってる人から見れば哀れに見える。
・一人で生きられないと嘆く人
人間誰だって孤独は辛い。でも生きている。
嘆く人は自分だけが不幸と思っている所がある。
そんな人には哀れに思う人しか寄ってこない物である。
結局最後まで同じ事を繰り返すだけ。
運命の人などこの世の中には居ない。作る物だ。
・悪ぶっている人
電話の向こうで部外者が「うっとおしい」とか口に出してる
場合を居酒屋などではよく耳にする。
そんな人は実際は目の前では何も言えないタイプ
悪ぶる事が格好いいと思っている人間は、結構多い。
でも実際の悪を知らないから悪ぶれるのだろう。
トラブルになると逃げるのが落ち。
それが格好悪い人間と分からない人も終わってます。
そんな人が近くにいるなら自分の価値も下がる事を
知った方が良い。恥じるべき事。
・カードなどを自分のオシャレの為に高額使用する人
自己管理も出来ない人が上に行けるわけも無い。
この手のタイプは、金に振り回され生きるだけ。
金を使われても使う事は無い。
借金は自分の未来の為なら良い事だろう。
しかしオシャレなんて目先の話だ。
見かけだけで似合わない人間の出来上がり。
・体の関係が無いと落ち着けない人
終わってます。言うまでもなく、自分の安売り。
割り切りの関係ならまだしも気持ちの問題なら論外。
一生不安と戦う事になるでしょう。
・夜遊びする人
仕事上仕方ない事は多々ある。
しかし結局は暇だからという理由で夜遊びが多い人が多い。
そんな人に限って仕事とか会議と言いたがる。
息抜きも必要だが本当に頑張る人は、早く帰り
次の日の為に体を休めるか、勉学に励むだろう。
・夢だけ語る人
飲み屋によくいるパターン。
結局そういう人は自己陶酔してるだけ。
夢に浸って終わるのが落ち。
実行し結果が無ければ周りから見れば馬鹿なだけ。
・自分の事しか考えない人
いわゆる自己中な人。
上に行ける人は他人に援助を惜しまない。
世の中は援助する事により自分に戻るように作られている。
・謝ることが出来ない人
社会でも当然、謝る事が出来ない人は終わっている。
自分が正しいと思っても間違えていることなんて沢山ある。
それを考えずただ悪くないと繰り返す人間は
誰からも信用されることは無い。
何もかも失い続けるだけだ。
・感謝する事が出来ない人
自分に取って良い事をしてくれた人が居たときは
無条件に感謝するべきだ。
店員がご飯を持ってくるのが当たり前と思っている人
そこから考え直した方が良い。
感謝はする方もされた方も気持ちが良い物だ。
・他人をあざ笑う人
結局その行為は天に唾を吐くような物。
結果的に自分に返って来ることは間違いない。
まぁ私が思う部分だから当てはまった人は別に気にしないでも良いだろう。
ただ上記の事は誰でも分かっている現実では無いだろうか。
【Demon】久しぶりに病欠。
会社の為には風邪を引こうが体を引きづっても出勤していた私だったが、初めて今日病欠した。
だめだった。。。昨日夜中は凄く肉体共に精神的にも弱っていた。
昨晩悩みの為にずっと辞めていた薬を飲んだ。。。あぁ俺って変わってねぇ。弱いまんまだ。
そう思って薬の効果とともにもうろうとし気を失うように眠った。
朝起きて体が動かない。。。時計を見ると昼の2時。。。
でも動けなく、肺が苦しい。。。死ぬときってこんなんなのかなぁって思った。
こういう誰にも悟られず一人で部屋で死んでいく。。。自分にぴったりだと思った。
一年背伸びして無理して頑張った自分が消えそうになった。。。。
でも昼間の窓の外の日光が凄く眩しかった。
生きたい。まだ死にたくない。動け。。。。。動け。。。。。。。動けぇぇぇ。。。。
私は知らぬ間に叫んでいた。
その瞬間の自分を忘れない。自分だけの為に生きたいと思った瞬間。
誰でも無く、ただ自分の全てをやり尽くしたいと思った瞬間。
この一日で私は又一つ違う強さを見つけた気をする。
カーネギーの本では無いのだが、祈りとは本当に自分を変えてくれる。
明日から更に上に進むための努力をする。幸せに生き抜くために
←~∋(。Ψ▼ー▼)∈゛゛バサバサ
【Demon】最近雑紙関係の仕事がしんどい(*´・д・)(・д・`*)ネー
最近会社が雑紙に掲載される事が増えたので気を使う作業が増えた。
雑紙に掲載されるということは、もちろんWEBページを見られる訳ですから
それなりに作る。
「MdN」や「DTPワールド」などデザイナー志望の人が見るような雑紙も中には有り、自分がよく見ていた雑紙に載るのって変な感じ。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
実際掲載されるのは、会社であり、会社の商品で私の作成するデザインでは無いのですが、それでもきっちりしなければならない。
社長の対談記事などはいかにWEBの集客が大事かを説いてる部分もある。。。
WEB担当は私一人なのですが。。。。( ̄_ ̄|||)どよ~ん
それまで一人でやっていた社長がやっぱ凄い。社長業+WEBやシステムまで管理してた訳だし。。。
最近になり新企画が多数勃発。。。(´-ω-`)
作成しなければならない数もかなり増えてきた。。。しかも貯まる一方。。。
私は会社に残って作業をする事はしないので、どんどん貯まる。。。
画像を作るのって意外と時間が掛かるのです(σ`・ω・)σ
まぁ私の作業が遅いと言えばそれまでですが〓■ ⌒⌒●コロコロ
もちろん手を抜いたりサボったりする事はしませんが、最近疲れがピーク。。。
プライベートも落ち着かないし。。。。
何もかもを手に入れる努力。。。かなり難しい。。。
こりゃ寿命関係なしにIT業界で過労死する人多い罠
←~∋(。Ψ▼ー▼)∈゛゛バサバサ
【Demon】神に祈りを。。。
あぁ幸せと不幸が入れ替わり立ち替わりの毎日。
仕事はうまくいっている。自分のやるべき事も分かっている。
プライベートが問題だ。
悩みは疲労に繋がる。仕事以外の悩みなんて、無意味な物と分かりながらも人は悩む。
人間悩むときに一番の解決法は祈りらしい。
悩みとは人に打ち明けることで楽になることは周知の事。
その悩みを己の感ずるままに疑心を持たず祈れれば、それが最大の救いとなる。
人間、神を信じていないと言っている人は意外に多い。
しかし仏様に小便をかけることが出来る人は何人いるのだろうか。
本当に困ったときに神に懇願したことが無い人はどれだけいるのだろうか。
宗教と聞いただけで、引く人は多いだろう。
しかし結局は人間は信者の方が多いって事だ。
さて私も悩みを神に打ち明け今日も床につくとしましょうかね。
←~∋(。Ψ▼ー▼)∈゛゛バサバサ
【Demon】金持ち父さん 貧乏父さん
- 著者: ロバート キヨサキ, 白根 美保子
- タイトル: 金持ち父さん貧乏父さん
人生うまくいきたいならこの本は必須本と言えましょう。
いわずと知れた「金持ち父さん 貧乏父さん」。
お金を生む仕組みを分かりやすく説明されています。
自分のお金の使い方がどう間違っているかをこの本を見て改めてみたらどうでしょう?
自己投資とはいかにするものかを教えてくれますよ。
【Demon】05/0609 今だから。。。。
東京の人って冷たいという印象があった。だから私は東京が大嫌いだった。。。
神戸から出てきて私は道すら分からず、コンビニで購入した東京地図とフロムAに付いてきた路線地図だけを持って住む家まで辿り着くのも大変だった。
私には本当に誰も居なかったから。。。
でも東京に住む人は大抵単身で上京するだろう。
みんな同じ経験があったのだろうか。。。
道を聞くだけでも、みんな相手にしてくれなかった。東京人がみんなそうでないのは分かっているが、明らか
に関西よりは親切心に欠ける。
でも私が東京で暮らし、東京の食べ物を食べ、飲み物を飲み、そして今の私が形成され初めて冷たい理由が分かった。私の思い込みだろうが。。。
東京に来て、ひたすら努力し生きるために必死だった。
死を宣告された怖さ。孤独。このまま誰にも気付かれず死んでいくかも知れない。。。。
それを忘れるくらい必死だった。
段々私は故郷の記憶が無くなっていった。思い出す時間もなかった。。。
ひたすら怖かったのかも知れない。。。。
人間新しい世界に適応するためには過去の物は奥に追いやられて行くようだ。
今じゃもう、過去に大切にした人の顔すら思い出せない。
あんなに大事だったのに。。。あんなに笑ったのに。。。あんなに泣いたのに。。。。
何故笑ったか、何故泣いたか分からない。。。
東京生活に不必要な物の記憶が無くなるのが速すぎる。。。
東京の人は忙しさによって、自分だけで精一杯で、実は寂しい人が多いと思う。
しかし人間はそれすら適応してしまう。それが当たり前になる。。。
過去にあれだけ友を必要とし、彼女を大切にした自分が嘘のようだ。
今では居ては将来の邪魔にさえ感じてしまう場合がある。
東京は神戸の時間の流れと速度が違う。何をするにしても速い。
そして私はより一層冷たくなるのだろう。。。
残り少ない過去の記憶と残り少ない今の私の気持ち。
それは日が昇る度に薄れて消えて行く。。。
なんか悲しいな。。。大切な物が消えて行く。。。。
こんな事は言いたくないし私が一番嫌いな言葉だけど、今しか言えない気がする。
あの頃に戻りたいな。。。。