悲しいけど、ちょうど良い位置にいると思えば。
むっさ頼られるでもなく
期待されるでもなく
まぁ、こんなものなのでしょう
って、ズルい立ち位置。
てっぺんでムチャぶりされることに快感を覚えていた私には、なんだか寂しいものがあるけど
今てっぺんで苦しんでる子の顔を見ていると
…まぁ、悪くないね、ってひどい女。
でも彼女はやりきるんだろう
素晴らしいじゃない
私は、無難に、地味にこなしていく。
そんな立ち位置に、いつからなったんだろう
無理して、てっぺん取るようになったのはいつからだろう
無理しても届かなくなったのはいつから?
届かないと知って、手を伸ばさなくなったのはいつから?
人は、変わるね。