裏磐梯ビジターセンターから小野川不動滝へ向け出発!
残念ながら愛用のちずぷりで小野川不動滝が出てこなかったので、近くのグランデコ(ホテル)さんを目的地に定めます。
途中、私のナビミスで一度道を間違えましたが、難なく駐車場に到着。
舗装工事中の箇所があり、少々砂利道を走ったミニ。
でも前回よりは至極まっとうな道でした。
小野川不動滝の入り口には、相変わらず熊注意の文字が躍っています。。
いい加減、かっぱ君と熊除けの鈴と登山靴の購入を検討したいと思います。
行程は15分ほどとのこと。
少し進むと沢が見えます。
ただこちらの沢にはそんなに近寄れず、その後はひたすら山の中を進みます。
階段があらわれひたすら上ります。
初めは足取り軽く上っていましたが、この階段、一段一段がちょい高く幅がちょい広い仕様。
どんどん足に疲労がたまっていきます。
後どれだけ上がるのだろうと思って見上げた瞬間・・・
終わりが・・・見えない・・・
ちょちょちょっと待って!
ということで、着ていた上着を脱ぎました。
その後は気合を入れ直し一息で階段の頂上へ。
山の中を少し進むと、見えてきました!「小野川不動滝」
橋から激写。もっと近寄れます。
一番近寄ったところがこちら!もう滝壺はすぐそこ。
この位置にいると、滝のしぶきを全身に浴びることが出来ます。
マイナスイオン・・・というか雨です。
でも最高です。
高さはそんなにありませんが、水量が多くて満足です。
ちなみにこちらの滝までの行程で行き会った方はお二人と一匹(わんこ)のみ。
先ほどの沼と比べると明らかにマイナーな観光地なのですが、我々はこちらの方が俄然楽しいです。
やはり滝が好きなんだなぁ、と実感しました。
滝からの帰り道に一枚。
なかなか味のある一枚です。
この後一度ビジターセンターへ戻り、作戦会議を行いました。
折角福島まで来たので、日帰り温泉に行くことに。
さまよいながら辿りついたのが「ヴィライナワシロ」
駐車場についたころには完全に日が落ちていましたが、おかげで猪苗代周辺の夜景を見ることができました。
一人700円で温泉に入ることが出来るヴィライナワシロ。
しっかり温泉を堪能することができました♪
温まった体で帰路についたのが19時。
どうしよっかーとかっぱ君と検討した結果、下道で自宅まで帰ることに。
下道だと地元の雰囲気を感じながら帰ることができ、高速をいくよりも楽しい道のりでした。
(少々寝落ちしましたが・・・かっぱ君安全運転ありがとう!)
自宅には12時ちょいすぎに到着。
仮眠がなく渋滞もなかったことで高速よりも短い時間で帰ることが出来ました。
それにしても・・・今回温泉に入って思いましたが、いまさらながら・・・良い!!!ビバ温泉!!!
滝があるようなところでは温泉があることが多いので、なるべく次回以降は温泉に入ることも計画に入れた上で向かうようにしたいと思います。
総距離550km越え!かっぱ君もミニも本当にお疲れ様でした(`・ω・´)ゞ
お ま け
今回のおみやげ♪
ゆべし美味でした。







