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NOddIN

先週の金曜日、私の最も尊敬している大好きな人。

映像監督の石井貴英さんから1通のメールが来て、

石井さんが映像展示をやっているとのことで、

迷わず、すぐに支度をして行ってきました!






石井さんは、
私の中にある1を100や10000にしてくれる人。




まわりの大人たちに自分の中にあるものや感覚を話すと

否定されたり、バカにされたり、鼻で笑われたりする中、

この石井さんだけは、いつだって

「だったらもっとこうこうこうしたら面白くない?」

「それで、こうしてああして、、こうしたらもっといいかもー!!!」

ってどんどん引き出してくれて、一緒になって膨らませてくれる。



しかも、その感覚が天才的で、石井さんらしくぶっ飛んでて、、

絶対面白い!!!ってワクワクさせてくれる魅力的な大人なのです。


そんな人が想いを込めた展示会だなんて、行くしかない。


NOddIN









言葉にならない気持ちを天才クリエイターたちに突きつけられた。


私の最も大好きで尊敬する石井貴英さんを含め、
石井さんが尊敬すると言っていたクリエイターたち8人による
未来へ残さなければならないメッセージ。


谷さんの作品で、ぞわっとし、

ショウダさんの作品で、頭をなぐられ、

唯一今回女性の佐藤さんの作品で、女性らしい優しいあたたかい気持ちになり、

柿本さんの作品で生きる。ことを学び、

光才さんの作品で、過去と現在と未来を海外的アートな感覚でしっかり受けとめ、

丹下さんの作品で涙し、

石井さんの作品で鳥肌が立ちました。



本当に素晴らしすぎる映像クリエイターたちが

人間らしい部分を使って作った作品たちにココロが震えた。



マイナスなイメージではなく、

マイナスを今ここに生きるものとして、どうプラスにしなくてはならないのか。


どれだけ無責任に私は今ここに生きているんだ。

って頭をなぐられたような気持ちでいっぱいです。



ここから先、どう生きていくべきなのか。

みんなに何を伝えていくべきなのか。

100年後には、今いるみーんな残っていないこの世に、未来に、

何を残していくべきなのか。


私は、私たちは、

きとんと感じて、考えていかなければいけない。




明日まで、目黒にあるクラスカにて開催中の

NOddIN

日本人なら、日本を愛しているなら、未来を思う気持ちが1㍉でもあるなら

無料で入れるので、是非。