
今日はお店が休みなので午前中、養老園でボランティアカットをしてきました

相手に喜んでいただけるのが嬉しいし
床屋をやっていて良かったと毎回思えるので、積極的に行くようにしています
吉祥寺へも歩いて行くような(片道3.9㎞)健康志向なのでホコリを被りっぱなしのモンキーも、たまにの出番がやって来て嬉しそうです笑
話が全然違うのですが
スーパーに2件寄って三鷹へ帰って来たのですが、店員さん同士でケンカや愚痴を言っている店員さんが多くてビックリしました
自分に置き換えて考えてみましたが
人間ですから、ケンカもするし、色々不満もあります。愚痴も出ます。が仕事に関しては、意見ならともかく
オオキの一員として仕事しているという自分の居場所、役割に不満や愚痴は全くありません
それはとてもしあわせな事だと思います
むしろ、色々考えてしまうのは外の世界で
オオキの、床屋の自分は、穏やかな世界で過ごしているという感じです
もちろん仕事なので、お客様と対面するときは緊張感もありますし、真剣勝負なのですが
それはまるでギターを弾いている時、好きな音楽を聴いている時程に楽しく、そして穏やかなのです(趣味の時間は誰しもが必ずそうだと思います)
愚痴や不満、ストレスは溜め込むと身体にも精神的にも全く良くないので
それこそ、趣味で発散したり、仕事時間外に聞いてもらって発散するのが必要です
でも意外と、ポジティブに考え方を『自分が』変えるだけで『周りは全く変わらなくても』気が楽になって解決したり
その結果、自然と『変わった自分の周りが変わっていく』ようになったりします
オオキが「いいお店だね」とお客様に言われるのは
チーフが残してくれた「楽しく仕事をしよう」という気持ちで、スタッフが仕事をしているからこそだと思います
生意気な事を言いますが、ため息ついたり、ムスッとしていたり、私生活で何があったとしても凄い顔で仕事をしているスタッフは『絶対にお客様をしあわせに出来ません』
立場を逆に置き換えれば、自ずとわかる事です
だからとして履き違えてはいけないとも自戒しないと大変なことになります
油断せず、良い意味で満足せずに
常に「100%」より先を目指して頑張ります!
今日は「気づき」の多い良い日になりました
皆さんも良い日になりますように

午後も楽しく過ごしましょう
