こんばんは

イマデです!
今日はお休みなのに
あいにくの雨でしたが
気分の切り替えに吉祥寺までお散歩してきました

途中でみつけた
かわいいバラ
吉祥寺のユニクロで
週刊少年ジャンプで、自分が中学生の頃連載されていた
セクシーコマンドー外伝 スゴいよ!マサルさん!のTシャツが奇跡的に売っていたので
同じのを4枚購入してきました笑
かっこいい!なんて言いませんが
このデザインのTシャツが販売されている事事態が奇跡だと
原作を知っている同世代の人にはわかると思います笑
象徴的な「ごはん」
ユミエちゃん、意味もなく送ってごめんね笑
赤ちゃんと遊びにくるの、楽しみに待ってるからね

ごはんといえば
お店にも、置いてあり
子供たちに大人気な
目玉焼きの黄身いつつぶす?
の最新刊がでたので
ルーエで買ってきました!
今回のテーマは
箸の持ち方。
自分も何度も何度もブログのネタにしている
日本人にとって永遠の課題です
自分は父親がわりのチーフに、鬼特訓してもらいなんとか持てるようになりましたが
(食べ方絶望的に汚いですが)
今回のお話を読んでいてまじで恐くなりました
思っていた以上に
箸を持てる持てないは
周りの人達によっては、色々な感情が交錯するのだと
そして
訓練すれば
年齢関係なく、誰でも1週間あれば、正しい持ち方に直せるのだとも描いてありました(自分もそうでしたが)
よかったら
お店に、最新刊も明日から置いておきますので
ご覧になってくださいね

そして…
仲のよい、同年代のお客様から
この間
自分のオススメのマンガをお店のブログで教えてほしいとリクエストを頂きましたので!
一番すきなマンガ
「風子のいる店」
ご存知、寄生獣の岩明均先生のデビュー作で
発行が1980年代ですので、今は文庫でしか手に入りませんが
内容は
高校生で人見知りする内気な風子が、自分を変えるために、喫茶店でアルバイトをして
3年間でお客様、様々な出来事から色々な経験をし素敵な人間になっていくというお話
基本的に1話完結で、何気ないエピソードから
生死に関わるような重い出来事まで
生きていれば、誰もが色々な経験をするリアリティが本当によく表現されています
なにより共感するのが
あとがきで岩明均先生が
女子高生を描くのが恐い
同じように、おじいさんや専門職の人物を登場させるのが恐い
自分の経験では知り得ない、色々な人生を経てきた登場人物を描くことが、とても恐くもあり
楽しくもあります
と
すごく共感しました
例えば、床屋がドラマなりマンガなりに登場するときに
ハサミの持ち方、立ち振舞い、言葉
全てにおいて完璧な「床屋」を演じているのを
みたのは
いまだかつて
志村けんさんのひとみばあさん
しかいません
これ
冗談でもなんでもなくて
本当にそう思います
志村けんさんはたぶんですが
めっちゃ床屋さんから、役作りの、レクチャー、アドバイスをうけています
自分が意欲的に取り込もうとして覚えるレベルのことをコントでやっています
だから
志村けんさんは、他の役をやっていたとしても
床屋さんのクオリティで、演じているのだろうと
安心してみていられます
話がそれましたが笑
風子のいる店は
自分が靴屋のアルバイトをしていたとき、オオキに就職した当時
とても風子の不器用さに共感し
人生って辛いけど、必ず乗り越えられる
きっとしあわせなこと、楽しいことも待っている
と励まされた、思い出深いマンガです
オオキにも置いてありますし
中古ですが
Amazonでも購入できます
とても人生のエールを送ってくれる素晴らしいマンガなので
是非読んでみてくださいね
