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先日 友人がキルフェボングランメゾン銀座店で行われた
「秋のタルト試食会」に当選し(なんと倍率400!!)
私、幸運にも同伴させて頂きました![]()
新作となるピーチアイスティー
で口を潤します。
ピーチの葉が入った秋から発売される紅茶だそうです。
さっぱりとしてほんのりピーチ
のフレーバーがして
今の季節にはぴったりでした。
次に・・・
おなじみのキルフェボンオリジナルティー![]()
(アッサムとダージリンの入ったオリジナルブレンド)
がテーブルに運ばれ、
<タルト生地の食べ比べ>
(後から思い出しましたが、店舗でタルト生地クッキーとして販売されてますよね
)
・プレーンのブリゼ、シュクレ、サブレの基本3種
・フレーバー生地のブリゼ+16穀、ブリゼ+黒糖、サブレ+コーンフレーク
の3種
計 6種類。
添えられているルガールのバター・クリームチーズ
も最高でした!
今までタルト生地に注目して食べ比べなんてしたことなかったので
面白くて大変勉強になりました。
キルフェボンでは30数種類のタルト生地を使い分けているそうです。
凄いですね![]()
そしてお待ちかねの秋の新作タルトの試食![]()
<タルト4種と ブドウ2種の食べ比べ >
写真二枚目右から・・・
・カッタクルガンのタルト
・ルバーブプリンとイチゴのタルト
・ル レクチエとミルクティーのタルト
・モンブラン
・シャインマスカット(緑)とナガノパープル(黒)1粒ずつ。
カッタクルガンのタルト
とてもさっぱりしていて爽やかなお味でした。
葡萄嫌いでない限りこのタルトの味が好きじゃないと言う人はほとんどないのでは?
贅沢に乗っているカッタクルガン
私ペロリと食べられちゃいました![]()
これは残暑残る今の季節にもピッタリです。
ルバーブプリンとイチゴのタルト
ルバーブがシロップ漬けされていますが、
ルバーブ特融の酸っぱさも残っていて 面白い味のハーモニーでした。
さすがキルフェボン!プリンの卵感もしっかりあって、
お腹に溜まる秋のデザートでした。
こちらは好き嫌いが分かれるかな?!^^
イチゴなら定番のイチゴのタルトの方が華があってそちらを購入しちゃう方も多いかも![]()
ル レクチエとミルクティーのタルト
私が今回の4種類の中で一番気に入ったタルトです。
洋ナシとアッサムミルクティーのムースにラズベリージャムがうっすら敷いてあり
時間差でそれぞれの香り・味が口の中に広がります。
今までは洋ナシといった淡白な味のフルーツのタルトでは
クリームでフルーツの爽やかさが損なわれるような気がしてましたが、
全くそんなことはない!
最初に洋ナシの香りがぶわっと広がり、その次にアッサムミルクティーのクリームとアッサム茶葉を練りこんだタルト生地の香りが舞い降ります。
そしてラズベリーの甘酸っぱさで味がキュッと締まります。
美味しい!!!!
正直、試食しない状態で店頭に並んでいたら
こちらのタルトをチョイスする可能性は低かったように思います。
どうしても彩鮮やかなフルーツのタルトに目がいってしまいますよねw
しかーし!おいしさを知った私は次来店した際に、このタルト買います!!![]()
モンブラン
言わずと知れた 秋のスイーツとしてド定番のモンブラン
私も何度かキルフェボンのモンブランタルトはいただいてますが、
今回はリニューアルされたモンブランでした。
私の中の記憶だと、以前のモンブランは洋酒漬けした栗でタルトを囲み、
その中を生クリームで埋め尽くされていたような感じだったと思います。
今回は全体にモンブランクリームを乗せ、ココアが効いたタルトケーキに代わってました。
中には栗のペーストもしっかりサンドしてあり、
かなりボリューミーなタルトでした。![]()
ブランデー・ココア・栗の香りがしっかりとした大人なタルトです![]()
男性にもお勧め!
こちらはコーヒーと一緒に食べたいタルトでした。
ゆっくりと丁寧な説明を聞きながらの試食でしたので
気が付けば お腹いっぱい![]()
ただただ 美味しいタルトを食べるだけでなく、
色々な情報を得ながら頂けるこの試食会 大変楽しい時間となりました。
まあ 友人と久しぶりに会えて 楽しかったってのも大きいんだけど(笑)
こんなラッキーなイベントに参加出来、楽しい時間を過ごせたのも友人のおかげです。
照美さんありがとう!!
余談:
キルフェボン とはフランス語で”なんて陽気(な天気)なんだ!”という意味だそう。
試食会で説明頂きました。
そこで前から気になっていた箱に書かれている
「Le reseau」という意味も気になったので帰ってから調べてみました。
フランス語で「ネットワーク、網」という意味だそうです。
そういえば、キルフェボンの箱って郵便物(小包?!)っぽい柄があしらわれてますよね。





