さんざんからかわれて、理解出来
ない顔で、ブスッとしながら
歩いている俺に、 いきなりジミン
が覗き込むよに 顔を近づけてくる
あまりの至近距離に びっくりして
後ろに後ずさりしなが
「な、何?」と聞いた 俺の声は
裏返ってしまう
そんな 俺の様子を見てまたまた
ジミナに笑われてしまう
クッスと笑らったジミンが俺に
近づいて来ると
「なんで膨れっ面してるの?」
と言いながら 俺の耳元で囁く
途端に 俺の顔は真っ赤に染まると
側にいたグクがからかう
「由宇夜ヒョン 顔が真っ赤だよ~」
「うるさい!」
からかうグクに怒鳴った
「怖ぃ~」
そう言って テテの後ろに隠れると
俺に向かって舌を出す
「グク!覚悟しろよ」
そう言って グクめがけて
走り出した
