こんにちは!三樹乃です♡
幼少期から私を知る30年来の大親友は、
私のことを「クラスの中心的存在」と言ってくれます。
小学生の頃から学級委員とか、クラス長とかやってきたし、
部活でもキャプテンを務めるなど、、、
外側から見たら、
「自己肯定感の強い子」
と映っていたでしょう。
しかし!
そんな外側からの評価とは裏腹に、
記憶があるところではもう小3くらいから、
どこか自分に自信がない感覚で生きてきたように思います。
(変なとこへの自信はありましたが笑)
自分に自信がないから、
心のどこかにいつも
「嫌われないようにしなきゃ」があって、
ちょっと相手の反応が素っ気ないだけで
「私なんかしちゃったかな、、、」
と頭の中で1人反省会が始まる。
この癖は、大人になってからもずっと続き、
今日のタイトルにある
「自己に厳しいと、世界も厳しく見えるよ」
という話にもつながってきます。
例えば、
ただ質問されただけなのに
責められている気持ちになってしまったり。
相手は本当に褒めてくれていたのに、
「なんか馬鹿にされた気がする、、、」
と勝手に傷ついたり。
嫌われたくないから、
本当はこうしたい!があるのに、
飲み込んで言えなかったり。
今振り返ると、私はずっと
自分が自分に対して、
いつも厳しいまなざしを向けている状態って、
常に自分に対して
ジャッジして評価して、
ダメ出ししたり、
自分を責めたりしていて、
自分に対して優しくないことばかりを響かせていたから、
相手の言動も、そのフィルターを通して
受け取ってしまっていたのです。
そうやって私は、実際には何もされていない相手を
心の中で勝手に加害者にしていたのだなぁ。
表面上はうまくやっているつもりでも、
内側ではかなり人との関係を拗らせていた感じです。
だから、自分にやさしく生きるには、
相手との関係を良くしようとすることではなく、
自分に響いている声に気づいて、
自分との関係を良くすること。
結局、私たちにできることって、
ここに戻ってくることなんだと思う。
ずっと、
「私は人間関係うまくやれてる」
って思ってきたけど、
まぁまぁ拗らせてましたね。笑
いつも人の顔色や反応を気にして
(というか、気になってしまう)
いつも疲れていました。
今は、好きな人しか周りにいないし、
ひとりで反省会をしながら
妄想劇を繰り広げることも(笑
めちゃくちゃ減りました。
周りの人が変わった、というより、
私が私に向けているまなざしが
変わっただけなんだと思います。
もし人の言葉がいつも刺さるなら、
それは「相手がきつい」だけじゃなくて、
自分に向けている声が、
そのまま外の世界に映っているだけかもしれません。
あなたの世界は、
いま、どんなふうに見えていますか?
あなたの内側には、
どんな声が響いていますか?
