すでに上川隆也さんが亡くなることを知ってしまったので、なかなか見る気になれなかったけど見ないと進まないので見た(笑)
感想は一言『なんじゃ、こりゃ』(笑)
上川さんの死にショックを受けるのはわかるけど、斎藤工さんや間宮祥太朗くんの短絡的な気持ちや行動が、わかりやすいっていうより雑。
木村拓哉さんをいきなり訪問する大臣の石田ゆり子さんはいつも通りだけど、今回あっさり許した状態の江口洋介さんにも疑問。
一番驚いたのは上川隆也さんの遺品であるケータイとICレコーダーを警察が遺族に黙って返却しないのも「はぁ?」だけど、返却されたICレコーダーを確認したら中味が消去されてる。
いつの時代の警察の姿なんだか。
そして、今ならデータを消去されたって復元できるすべがあったりするのに「消されてる!…だめだ」的な結論って…。
1つ気になったのは村田課長の息子役の男の子、誰かに似てると思うんだよね。名前忘れたけど子役だった子。
すでに子役ではない俳優さんだから、その人の息子さんなのかななんて。エンディング見ても彼の名前がわからなかった(笑)
とりあえず、ここまできたら最終回も見る(笑)