仲の町駅は1913年開業。


かつてここからヤマサ醤油工場への専用線があり、銚子駅から醤油の原料を運んでた。
駅&車庫は、醤油工場に取り囲まれるように位置していて、操業時間中は醤油の香りが漂う。


2000年代に入り、駅舎も老朽化が目立つ状況になると、
地元銚子商業高校による「銚電メイクアッププロジェクト」がスタート。
改修費用をクラウドファンディングで資金を作り、2016年にレトロ感を残しつつ生まれ変わった駅舎が完成。

★2015年改装装前の駅舎






2015年 - 株式会社カクタが命名権取得、パールショップともえが副駅名に。






仲ノ町車庫見学 9:00~16:00、一年中見学可能。
入場券150円は改札で3種類からチョイス。嬉しく悩んでしまう(^^♪
いざホームを抜けて隣接する車庫見学へ進む。


車庫には『デキ3形電気機関車』のほか、現役車両&退役車両が仲良く並んでる。
こぎれいに整備されてないのが逆にリアリティあっていい感じ。


1922年にドイツで製造されたという日本一小さな電気機関車「デキ3
もう走ることはできませんが、車庫のアイコンになってます。




懐かしい旧丸ノ内線。好きだったなあこの真っ赤なボディ。
デハ1002・2015年1月10日引退。


右は元京王電鉄5000系⇒元伊予鉄道700系⇒銚子電鉄3000系と
流れ流れて海辺にたどり着いた現役車両。
澪つくしカラーで再デビュー。2016年3月26日運行開始。

鉄道車両が真近で見れる仲の町車庫、ここはテツのワンダーランドです!