予備知識はなくても、草津温泉といえば湯畑を思い出す人は多いのでは?
おぼろげながらTVの旅番組で見た記憶を頼りに現地へ向かう。
ありました。温泉街のど真ん中!思いのほか広い。
湯気モクモク、迫力あるある!
硫黄の匂いを嗅いでいるだけで免疫力が上がってくるような・・・(^^♪
湯畑は3つのエリアが。まず、「御汲み上げの湯」という温泉が湧く熱湯の池。
次は、沸いたお湯を7本の「湯樋」に流して冷す冷却ゾーン。
最後は崖下の池に落とす「湯滝」。
湯畑から湧くお湯は毎分4,400リットル。沈んだ湯の花で、池の底は真っ白。
源泉55.7度、pH2.08の強酸性。熱すぎて入れない!!
そこで考え付いたのが湯樋を通し空気に触れさせ冷ますこと。
水を加えないから成分もキープ。昔の人ってスゴイ。


この湯畑、明治まで決まった名前はなく、湯池などと呼ばれていたそう。
やがて「湯樋」ができて湯の花が採れるようになり、湯畑と呼ばれるように。
現在の形になったのは1975年。
あの岡本太郎‼が湯畑全体をデザインしたんだとか。
湯滝の池は2つに仕切られ、滝壷のお湯はポンプで汲み上げ、
草津に100軒以上ある温泉宿のうち、50軒ほどに配湯。


いっぽうエメラルドグリーンの池のお湯は捨てられる運命。
自然湧出量日本一を誇る草津だから可能な「無駄遣い」だとか。

以前は最大17本もの湯滝があり、崖の下で湯治客が滝に打たれていたそう。
文字通り湯あたり?しそう・・。
そして夜。湯畑ライトアップもあると聞き出かけることに。
昼より多い?たくさんの老若男女が徘徊する不思議な光景。
ライトアップしても湯滝はやっぱり非現実感あふれてる。
縁日みたいでお祭り気分に子供みたいにワクワクする。
若いカップルも楽しそう💛若いっていいなあ。




あいにくの曇り空だった湯畑巡り。晴天の日は湯畑の色も違って見えたかな?
紅葉の秋、真冬の雪景色の湯畑も訪れたくなりました。
おぼろげながらTVの旅番組で見た記憶を頼りに現地へ向かう。
ありました。温泉街のど真ん中!思いのほか広い。
湯気モクモク、迫力あるある!
硫黄の匂いを嗅いでいるだけで免疫力が上がってくるような・・・(^^♪
湯畑は3つのエリアが。まず、「御汲み上げの湯」という温泉が湧く熱湯の池。
次は、沸いたお湯を7本の「湯樋」に流して冷す冷却ゾーン。
最後は崖下の池に落とす「湯滝」。
湯畑から湧くお湯は毎分4,400リットル。沈んだ湯の花で、池の底は真っ白。
源泉55.7度、pH2.08の強酸性。熱すぎて入れない!!
そこで考え付いたのが湯樋を通し空気に触れさせ冷ますこと。
水を加えないから成分もキープ。昔の人ってスゴイ。


この湯畑、明治まで決まった名前はなく、湯池などと呼ばれていたそう。
やがて「湯樋」ができて湯の花が採れるようになり、湯畑と呼ばれるように。
現在の形になったのは1975年。
あの岡本太郎‼が湯畑全体をデザインしたんだとか。
湯滝の池は2つに仕切られ、滝壷のお湯はポンプで汲み上げ、
草津に100軒以上ある温泉宿のうち、50軒ほどに配湯。


いっぽうエメラルドグリーンの池のお湯は捨てられる運命。
自然湧出量日本一を誇る草津だから可能な「無駄遣い」だとか。

以前は最大17本もの湯滝があり、崖の下で湯治客が滝に打たれていたそう。
文字通り湯あたり?しそう・・。
そして夜。湯畑ライトアップもあると聞き出かけることに。
昼より多い?たくさんの老若男女が徘徊する不思議な光景。
ライトアップしても湯滝はやっぱり非現実感あふれてる。
縁日みたいでお祭り気分に子供みたいにワクワクする。
若いカップルも楽しそう💛若いっていいなあ。




あいにくの曇り空だった湯畑巡り。晴天の日は湯畑の色も違って見えたかな?
紅葉の秋、真冬の雪景色の湯畑も訪れたくなりました。