糠平周辺では士幌線遺構のアーチ橋(橋梁)がいくつか残されていて、
R273を進みながらそれらを辿ってみた。
士幌線は急勾配とカーブの続く終点海抜661.8mのいわば山岳鉄道。
音更川に沿ってたくさんの橋が造られている。
士幌町から糠平に向かう、泉翠橋手前左にある第三音更橋梁 1936年竣工・71m。
募金により2020年11月に改修工事が終わっていて美しい姿に生まれ変わってる。



鱒見トンネル手前。第二音更川陸橋 1936年・73年川を渡らない陸橋。
さりげなく佇んでる。


鱒見トンネルを過ぎすぐ左、ぬかびら源泉郷からは南へ4㎞の所にある第四音更川橋梁。
音更川に架かる36mの鉄の桁橋部分は撤去され、左右に残ったアーチ橋。
1936年竣工・91m。木が生い茂る風景に漂う歳月と哀愁…。

三の沢橋梁 1955年・40m。ここでは橋梁を渡ることが可能。
歩くだけでは橋の実感がないのは横浜ベイブリッジでも同じ…。
やはり橋は遠くから感じるものだと実感。



旧幌加駅を過ぎ、滝ノ沢橋を渡り、右側にあるのが第5音更橋梁 1938年・109m。


まだまだ残されてる橋梁群。この6月は熊出没情報多数。
森の奥へ入っていくには勇気がなくて…またいつの日か会いたいな。
R273を進みながらそれらを辿ってみた。
士幌線は急勾配とカーブの続く終点海抜661.8mのいわば山岳鉄道。
音更川に沿ってたくさんの橋が造られている。
士幌町から糠平に向かう、泉翠橋手前左にある第三音更橋梁 1936年竣工・71m。
募金により2020年11月に改修工事が終わっていて美しい姿に生まれ変わってる。



鱒見トンネル手前。第二音更川陸橋 1936年・73年川を渡らない陸橋。
さりげなく佇んでる。


鱒見トンネルを過ぎすぐ左、ぬかびら源泉郷からは南へ4㎞の所にある第四音更川橋梁。
音更川に架かる36mの鉄の桁橋部分は撤去され、左右に残ったアーチ橋。
1936年竣工・91m。木が生い茂る風景に漂う歳月と哀愁…。

三の沢橋梁 1955年・40m。ここでは橋梁を渡ることが可能。
歩くだけでは橋の実感がないのは横浜ベイブリッジでも同じ…。
やはり橋は遠くから感じるものだと実感。



旧幌加駅を過ぎ、滝ノ沢橋を渡り、右側にあるのが第5音更橋梁 1938年・109m。


まだまだ残されてる橋梁群。この6月は熊出没情報多数。
森の奥へ入っていくには勇気がなくて…またいつの日か会いたいな。