糠平温泉・中村屋② 食事編 期待のディナーへGO‼
向かったのは1階の食堂。山の宿らしいウッディな雰囲気。思いのほか広い。

夕食のお品書き。わ、本格的だなあ。

まずは食前酒からスタート。

オードブル盛り合わせ。アスパラ、大根、川エビ。
少しずついただけるのは女子には嬉しい。

切り干し大根、さやあかね、ニジマスと小鉢が続く。
どれも地元十勝産。優しい味で体に沁みる美味しさ。


焦がし小麦のスープ。

十勝ワイン、トカップももちろん?オーダー。

そうこうしているうちに、上士幌ポークの鉄板焼きの香りが。
食べ応え十分の分厚いポーク。行者にんにくのポン酢がイケる。

大根、えのき、ゴボウの揚げ出し。意外な組み合わせに舌鼓を打つ幸せ。

野草の天ぷら。道端でよく見る春の草、ヒメジョオンも。
食べることができるとは!

これぞ地元のジビエ、エゾシカのロースト。
心配していた臭みもなく柔らかな肉質。酸味のあるソースがよく合う。

ご飯&生味噌汁でお腹にいよいよ着地点が見えてきた。
ディナー最期のデザートはトウキビのムース。小豆茶といただく中村屋の夜。
星降る静かな山の豪華な夕餉に感涙大満足でした。

お腹いっぱいで部屋のドアを開けると布団が敷いてある幸せ。
横向き掛け布団には一瞬ビックリしたけど、実に理にかなってました。

いい夢見れそうです。おやすみなさい★