帯広市内から80キロ、糠平から25キロ。旭川と十勝をつなぐR273号(糠平国道)を走り続ける。
糠平温泉を通り過ぎると民家はほとんど姿を消し、ひたすら森の中を登っていく。
怖いくらい見晴らしの開けるカーブをいくつか過ぎると、
北海道の国道で一番標高の高い(標高1,139m)三国峠の展望台に到着。

6月5日午後4時。下界とは気温がずいぶん低いことを実感。
涼しいのを通り越して正直寒い。


その展望台に隣接したポツンと一軒のログハウスが「三国カフェ」。
自家焙煎珈琲が売りらしい。

温かみのあるウッディーな店内。窓枠から眺められる山並み。




ヒゲが似合うマスター&奥様のお二人では糠平から通っているんだそう。
本日のメニューはこちら。

森の風景と空気と水と一緒にいただく、こだわりの珈琲。
素敵なカップは販売もしてる。

本日のケーキ・チーズケーキはミニソフト付き。

紅茶は茶葉から入れた嬉しいポットサービスで。

冷えた体にじんわり暖かさが広がる…とても贅沢なひととき。
はるばる来て本当によかった。
メニューは他にもラテアート、カレーなどもあり。
夏、展望デッキに出て樹海や大雪山系の山々を眺めながら食べるソフトクリームは最高らしい。
秋の紅葉も絶賛されている。季節を変えてもう一度訪れたいカフェでした。
三国カフェ 上士幌町字三股番外地 TEL 080-1975-0407(営業期間中のみ)
営業時間 4月下旬~11月上旬 9:00~17:00(季節や天候などにより多少変動があります。)
定休日 なし(期間中無休)
トイレ 24時間利用可
駐車場 普通車20台。大型車3台。