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mingmederculp1989のブログ

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呼吸困難、心悸亢進、めまい、ふらつき、手足のしびれ震え、予期不安・・・。とても重い発作が続き、薬を飲み続ける日々。そんな時にはじめたのがウォーキングでした。薬物療法・呼吸法・食事療法・認知行動療法など、パニック障害の治療や克服方法はいろいろあります。外出も困難だった私が、薬に頼ることなく出産ができるぐらい回復効果を得たのは、運動療法でした。【パニック障害と運動不足】パニック障害になると、発作の恐れから保護的にふるまうことが多くなり、健常者にくらべ体力が低下してしまいます。パニック障害の患者がランニングを10週間した研究では、何もしなかった人より不安・抑うつ症状が改善。有酸素運動はパニック障害症状の改善にとても有効です。体力が回復し、疲労しにくくする作用もあります。【メラトニン・セロトニンに太陽の光】睡眠と関連している「メラトニン」の血中濃度は通常、昼は低く夜に高くなりメラトニンの脳内分泌は光にあたることで抑制されます。パニック障害になると、この光が弱いとメラトニンの抑制が健常者よりも少なくなります。そのため、脳内時計が遅れ生活リズムが乱れます。改善方法は、「日光にあたること」「早寝・早起き、規則正しい生活」「三度の食事をとり、腹時計からも生活リズムを整える」昼夜逆転した生活を送っている方は、一晩徹夜をして次の日の22時過ぎに眠ると、脳内時計がリセットされます。日光を浴びることは、精神を安定させるホルモン「セロトニン」を増やすことにも役立ちます。セロトニンは朝の太陽光と同じぐらいの「2500ルクス以上」で活性化します。また、ウォーキングのような呼吸・歩行が一定のリズム運動でもセロトニンの活性に効果的です。【自律神経と血流】自律神経には交感神経と副交感神経、2種類があります。交感神経はストレスや激しい運動・興奮・緊張などの緊急時に働き、副交感神経は反対に、休んだりリラックスしている時に働きます。この交感神経が過剰に働くとき、パニック発作が起こります。対照的な働きをしている交感神経と副交感神経のバランスを保つのにウォーキングなど、心地よいと感じる程度の運動は、神経の緊張をほどよくほぐし脳に新鮮な酸素を取り入れる事ができ有効です。「笑う」ことや「深呼吸」も、副交感神経の働きを活性化します。また、下肢の運動でふくらはぎのミルキングアクションにより下半身の血液が心臓へ送り返され、血液の流れがよくなります。次回、パニック症状が重かった時に実際に実践していたウォーキング方法など書きたいと思います パニック障害・30代からの矯正歯科 ...