私がにーさんに勝ったもの。


それはコレ↓です。




じゃじゃん!!


生まれかわったら、ネコになりたい。



チョコボールの銀のエンゼルマーク!!






話は少し前にさかのぼります。


とあるデートで。


彼「そういえば俺名刺入れなくしてん!新しいの買わなあかんわー」


私「あらまぁ。」


彼「あーどこでなくしたんんやろー」


私「名刺入れないとやっぱり仕事不便なん?」


彼「いや、不便は不便なんやけど、それはどうでもよくて、

そんなことより、名刺入れに入れてた銀のエンゼルマークも一緒になくなったことの方がショックやねんー」


私「ぎんのえんぜるまーく?」


彼「そう!やっとのことで5枚集めてんで?!」


私「・・・えーっと・・・。」


彼「あーほんまどこにいったんやろー」


私「・・・うーんと・・・。」


彼「最悪エンゼルマークだけでもでてこーへんかなー」


私「・・・あのぅ、そのエンゼルマークって・・・?」


彼「何言ってるん。あのキョロちゃんのやん」



・・・キョロちゃん。


はて。


・・・・・・。













私「・・・はっ!!Σ(゜□゜;)

キョロちゃんてあのチョコボールの?!」




生まれかわったら、ネコになりたい。




彼「そうやでー」


私「エンゼルマーク集めてたん?!」


彼「そうやねんー。せっかく5枚集めたのになくしてしまったー!!」







いや、私、チョコボールのエンゼルマーク本気で集めてる人

人生で初めて見たよ!笑


しかもそれが彼氏(ちなみに29歳)とか!笑




結局、なくしたというのは彼の勘違いで、

名刺入れはその日のうちに彼のビジネスバッグの奥からでてきたわけですが。


そのときの彼の喜びようといったら。笑


「ほらほら見てっ!5枚やで?!」


と、それはもううれしそうに私に銀のエンゼルマークを見せてくるわけですよ。





・・・とまぁ、そんなアホなエピソードがあったわけですが。


その話をこの前にーさんが彼の家に来たときに話してん。

(にーさんが彼女を引き連れて来たときね。)


私「そういえば○○(彼)、チョコボールのエンゼルマーク集めてるねんて!

うちめっちゃびっくりした!」


にーさん「えっ?!エンゼルマーク?!」


彼「そうやねん!ほら、見てー!」

(・・・と、わざわざエンゼルマーク出して自慢げに見せる彼。笑)


にーさん「なんやねんソレっ!

おい!俺お前ともう5年くらいの付き合いになるけど、

そんな話聞いたことないぞっ?!」




そこから延々と、彼のエンゼルマーク集めのコツと、苦労話が始まって

おおいに盛り上がった(?)わけですが。






なんだかさー、私うれしくて。


にーさん、彼のエンゼルマーク話知らなかったんや!

しかもなんかびっくり&ちょっと悔しがってたし!!

にーさんが知らない彼のことを私知ってたんや!

的な。




アホですね。ハイ。笑







あとで彼に「さすがのにーさんでもエンゼルマークのこと知らなかったんやね」と言うと


「いや、だってそれはまぁ、恥ずかしいやん」


とな。


いや、恥ずかしいて、めっちゃ自慢げにエンゼルマーク見せてたやん!笑



私「うち初めてにーさんに勝った!って思ったわー」


(私にとってにーさんがライバルって話は前々からしています。笑)


彼「ははっ。まぁこれからそうゆうことがどんどん増えてくって。

俺のこともっと知っていって?」






え。

・・・も、もっと??////











・・・ずきゅーんっ!

(´□`*)









は、ハイ!

もっと教えてください!!

エンゼルマークの苦労話でもなんでも私聞きます!

私がんばります!

なんだったらチョコボール私も買います!!(←ちがう。)







まずは手始めににーさんと仲良くなって、

彼のことたくさん教えてもらおうかなー。笑






彼には、「にーさん」と慕う会社の先輩がいます。

(今はにーさん転職してしまって正しくは、元先輩、ですが。)


彼とにーさんは、かれこれもう5年くらいの付き合いらしいんだけど、

このにーさんがね、実はなかなかのツワモノ。


とにかくね、もうね、彼のことが大好きっぽい。


何かとすぐに連絡を取り合い、
彼がお誘いすれば急な話でも8割方来る。

誘わなくても彼が「今家にいる」とわかれば、
そこに私がいても「じゃぁ今から行くわー」と。

ちなみににーさんの家は電車で30分ほど離れております。


でもだからといってにーさんけしてヒマ人なわけじゃありません。
にーさんが彼女さんとデート中でも、
彼がお誘いすれば、彼女引き連れてでも急いで来るんです(笑)


この前なんか、平日にも関わらず彼の誕生日にわざわざお祝いしに夜に彼の家に来たらしい。

彼女か!レベルです。

(当の彼女の私は、彼の誕生日当日はおめでとうメールのみ。笑)


私と彼が付き合う前なんかは、
彼がにーさんに私のことよく相談してたみたいで、
私と彼との間に起こった出来事もよく知っていて、
恥ずかしいくらい。



私はにーさんとは今までに2回会ったんだけど、

そのたびに仲のよさをみせつけられるわけで。


にーさんは彼のお父さんとも仲良くて
「こいつの親父さんに会ったことある?
めっちゃおもしろいよ」
とお父さんのエピソード聞かされたり、
(会ったことないて!)


「こいつ和太鼓プロ並みにうまいで。俺めっちゃびびったもん」
とか私の知らない彼をたくさん知っていて…

話からすると、今までの彼の女性関係にもめっちゃ詳しい雰囲気やし…




…正直、なんだかちょっとくやしいわけで…。
軽く嫉妬…(´・ω・`)



とにかく、私はなにかと、
にーさんには敵わないなぁ…とよく思わされるのです。



しかーし!
そんな私が、「にーさんに勝った!」と思える出来事がこの前ひとつだけあったんです!

つづく。

この前は、彼と会えなくなったぁ~!と超絶凹んで、
彼に対してもちょっと隠れすねすねモードだった私ですが、
(仕事のせいだからおおっぴらには拗ねれなかってん。笑)
 
その翌日、仕事に関してちょっといいことがあって、
すねすねモード忘れて思わず「聞いてー!」と彼にメール報告したら…
 
なんと彼、仕事中やのにメール返してきてくれた!
 
 
うれしい~!
 
一通だけやけどね?
 
でも、忙しい仕事の合間に一瞬だけでも時間作ってメールしてくれたことが
もううれしくて生まれかわったら、ネコになりたい。-deco126261820940109700.gif
 
 
 
そしてその後、平日の、しかも月曜やのに仕事後、
電話までくれたー生まれかわったら、ネコになりたい。-01_02_15_01004222.gif
(疲れるであろう週始めの月曜の夜はうちらカップルは連絡しないことが多いんです。
…って、もしかしてそう考えてるの私だけか?笑)
 
電話は10分くらいだけやったけど、
メールで報告した私の仕事の話と、
あと「デートできなくなってゴメンな」ってことと。
 
 
仕事のことでテンションちょっと上がってたうえに、
月曜からの彼の電話で余計テンション上がった私は
 
「いーよいーよ、仕事はしゃーないやん(^^)仕事大変やね」
 
とムリなく、自分でもびっくりするほど自然に素直に笑顔で答えれました生まれかわったら、ネコになりたい。-deco124397759053327300.gif
 
 
 
ああ、私ってめっちゃ単純だ(笑)
 
 
 
 
でも声聞くってやっぱり大事やねー生まれかわったら、ネコになりたい。-glam2-4422-98453-297355d655o.gif
 
 
 
 
てか、私たったこれだけのことでこんなに一喜一憂してるとか、
どんだけ好きすぎるんだ!(笑)
 
 
しかもそれをわざわざこうやってブログに書くとか!
アホすぎる!(笑)