みなさん、台風は大丈夫でしょうか??
私のところは、雨はマシやけど、突風がちょいとすごいです。
彼の住んでる三重は雨も風もひどいらしい・・・。
大丈夫かな・・・。
さて、前に書いてたもやもやーーーですが!
結果的に今はさっぱりすっきりしています!
ご心配おかけしましてすみません・・・。
あのね、前にもちらっとブログにも書いたと思うんやけど、
私、普段から、彼に関することでうれしいこと、テンションあがることがあったときは、
専用のノートに書き留めてるのね。
なぁんかさ、これ読み返してるうちに、
「やっぱり好きだなぁ~」
「こんなに大事にされてるんだなぁ」
「めっちゃ愛されてるよなぁ」
・・・と思うようになりまして。
まぁそれでもやっぱり中距離は私に向いてる、とは思わないし、
結婚だって、彼がどこまで覚悟持って言ってるのかもわかんないけど、
結婚のことはもうむしろ、それならそれで、
「結婚は甘いもんじゃない!」ってことを普段からマインドコントロールしていけばいっか!
とまで思うように。笑
「結婚したら今までみたいに外食たくさん楽しめないよね~」
「ゆずとか今のうちに行っとかないと結婚したらなかなか行けなくなるよね!」
「お金頑張って節約してディズニー数年に1回(←ここ大切。笑)は行こうね!」
みたいな?
「え?結婚って普通こんなもんでしょ?」と、それはもう当たり前のように刷り込んでいこうかと。笑
「結婚したいなら、これくらいの覚悟を持ってからプロポーズしてください」的な?笑
だって、あーだこーだ言ったけど、やっぱり大好きやし。
別れたくなんてないもん。
うん。
まぁ、そんな感じで一人で結構自己完結してたんやけど、
なんと、土曜日に彼がわざわざ三重から駆けつけてくれてんー!
(うちが半日仕事やったから数時間しか会えないのに!)
ほんとありがとう
まぁ実際は、私の中ですでに自己完結してたから、
最初から普通にデート楽しめたんやけど・・・
彼が、
「離さんからね?」とか、
私に一瞬寄りかかって
「はー安心する・・・」とか言ったり、
あと・・・
「三重に連れて帰りたい。連れて帰っていい?」
「えー?それはすごいね!あははー」
(今までもたまにネタでこうゆうの言ったりしたことあるけど、
大抵はここですぐに彼か私が笑って簡単に終わる話)
「ねぇ、連れて帰っていい?」
(え?畳み掛けてきたよ!←内心軽く焦る)
「あははー。私連れて帰られちゃうの?誘拐?!笑」
「誘拐しちゃうぞー」
「まぁこわい!身代金はどうするー?あまり安すぎてもやぁよー?笑」
「うーん、身代金はねぇ・・・一生そばにいること!」
「わお!それは誘拐じゃなくて拉致だね!笑」
「お、いいねぇ、拉致ろうか!」
「まぁ、ムリですね。笑」
「・・・ですよね。笑」
・・・と、誘拐拉致ネタを今までにないくらい引っ張ってきたんですよ。
いや、もちろん100%冗談なはずなんだけど、
このときの彼の雰囲気とゆうか、オーラとゆうか、そうゆうもののせいで、
「エ?!どうゆうつもりで言ってるん?!いや、私仕事あるし!」
とかそんなことまで一瞬頭よぎったり・・・。
いつも以上に甘々発言連発で、しかもそこに、えもいわれぬ気迫を感じて、
「あー不安にさせてしまったなぁ~」
「自己完結したからって、何も言わないまま終わらせるのは悪いなぁ~」
「ってゆうか、やっぱりちゃんと話さなあかんよなぁ」
と思って、せっかくの機会やから、心のうちを話してみることに。
「あのときは不安にさせちゃったよね?ごめんね?」から始まり。
もうほとんどぜーんぶ話しました!
もともとは家庭の問題で悩んでただけだったこと。
でもそうゆう辛いときにそばにいてほしい、って思ってさみしかったこと。
だけど、小さいころからの習慣で、彼にすら悩みをなかなか吐き出せないこと。
辛いこと隠してたら、いつものように彼に楽しく甘えることもできなくなって余計辛くなったこと。
結婚のことも、彼の覚悟の度合いがわからなくて不安なこと。
エトセトラエトエトラ・・・。
話してるうちに、泣いてしまったんだけど、
でも、私に対する彼の発言ひとつひとつがなんだかもう、ぜーんぶあったかくて、
いつのまにかふんわりとした優しい気持ちになっていきました。
彼の結婚観もしっかり聞けたしネ。
「ゆずとか行けるもんなら行きたいけど、みぃちゃんとの時間の方が大事。」
「『あれおいしかったね、また行きたいね』って2人で言い合うような共有できる思い出がたくさんほしい。
友達とか、一人でどこか行くにしてもいいところだったら『一緒に来たいな』って思うし。」
とか、
現実的なところでいうと、
「やっぱりお小遣い制になるんかなぁ。笑」
「外食と、服買うのは減らさなあかんよなぁ。」
「あ、でもディズニー貯金はしたいな。」
とかとか!
ってか、ディズニー貯金て!
今みたいに「行きたいとき、行けるときに行く!」ってゆう発想はさすがにないんや!
あ~よかったぁ~
貯金が貯まったら行こうね、ってゆうそうゆう感覚なら大丈夫な気がする!
あと、
「結婚の良いところしか考えないような性格やったら、そもそもあんな病気(精神的病気)にならへんて。」って!
うっ・・・。確かにそうかも・・・!
しかも、
「みぃちゃんのダメなところ、イヤなところもちゃんとわかったうえで付き合ってるし、結婚考えてるんやで?」
と言われました・・・苦笑。
よくよく話を聞いてみると、どうやら、私若干時間にルーズなときがあるんやけど、
それが彼にとっての私の欠点らしいです。
(うう、なにも言えない・・・。でも少しずつ改善するようにはしてるよ!)
でも、
「今まで付き合ってきた人たちはそうやってひとつイヤなところ見つけると、どんどん冷めていって、すぐに別れたりしてたけど、
みぃちゃんの場合は、それ含めてみぃちゃんやって思えるくらい好きやし、受け止めようって思えるし、欠点わかっても全然冷めへんし。
だからこそ、結婚するんならみぃちゃんやって思ってる。」
と、こんなうれしすぎることまで言ってくれました
なんかもう、ぐうの音もでないです。
口に出さないだけで、彼は私が思ってたより、ほんまにいろいろ考えてくれてるのかもしれない・・・。
彼、もともとかなり責任感強いし、繊細やし、心配性やもんなぁ。
そんな彼が楽観的に考えるわけないよなぁ・・・。
(責任感の強さとか、心配性なところとか、前一緒に仕事してたときに感じてはいたけど、
今は普段アホな会話ばっかしてるから忘れがちや。笑)
彼の本気度をもう少し心から信じてみようかな・・・。
まぁ、そんな感じで、今回は今までにないくらい、
初めてお互いの心のうちを深くまでたくさん話し合いました。
長年悩まされ続けてる家庭の話も半分くらいは具体的に話せたし。
お互いの理解度が深まったような気がします
うちらはケンカしないぶん(ケンカとゆうケンカはまだしたことない!)、
お互いの本音ぶつけ合う機会もあまりなくて、
彼の心の奥底が見えづらくて不安やったから、
結果的にこれはこれで、よかったのかも?
・・・とまぁ、まとまりなく、うだう長く書きましたが、
彼を信じて、2人で前向きに頑張ろうと思います
そして、また不安に襲われたら、ノートを読み返します!!笑
ほんとにありがとうございました!





