三連休初日に彼とちょっとした日帰り旅行をしてきました![]()
デートしよう、とは言ってたものの、私はいつも通り大阪で普通にデートするもんやと思い込んでたら、
「せっかくやからちょっと遠出しよう」
って彼が言い出してくれてんー
向かった場所は・・・奈良県十津川村!
うちの職場の人が前に行ったことあるらしくて、「よかったよー」と言ってたのを彼に話したら
意外と彼がノッてきたので、行くことに
特にたいした下調べもしないまま、とりあえずおおまかな住所をナビに登録して車で向かったんやけど、
(だって「遠出しよう」って彼が言い出したのデート2日前!行き当たりばったりの日帰り旅行ー笑)
途中から、もう周りが山!山!山!ひたすら山!!
運転しづらそうな山道をひたすらくねくねくね~。
ときどき古くて道幅せまくて真っ暗なトンネルをずどーーーんっ!
そんなこんなで、大阪から3時間くらいかけて目的地になんとか到着!
じゃじゃーーーんっ
そう!つり橋ですー!
ここが今回私たちの目的地。
このつり橋ね、めっちゃ怖いねん!
十津川村のこのつり橋は、谷瀬のつり橋っていうんやけど、
日本最長の鉄線のつり橋なんやって!
(Wikipediaによると長さ297m。)
橋の作りも、なんてゆーか、言葉悪いけど、めっちゃちゃちい。
床は板を1枚打ち付けただけってゆう、
なんとも頼りない簡素な超!手作り感満載な橋なのです!
いやコレ、床板の隙間から下がめっちゃ見えるんですけど!!
ねぇ、これが長さ297m続くんだよ?!297m!
こ・・・こわすぎる・・・!
ある意味アドベンチャー!!
しかも、入り口にいた警備員(?)のおにーさん、橋を見て「ひぃっ」ってなってる私たちを面白がってか、
橋の上で小刻みにジャンプジャンプ!
いやいやいや!!
揺れるって!
やーめーてえぇーーーーー!
そんな恐怖心と戦いながら、最初は恐る恐る足を踏み入れた私たちでしたが、
「・・・あれ?意外に結構平気かも?」
と、一応に彼を先頭にすたすたすた。
(私、高いところは基本的に好きなのですー
)
が、しかし!
この橋をなめてはいけなかった・・・!
どんどん進んで中心に近づくにつれ、
ぐらんっ、ぐらんっ!!
と揺れるのですー!
真ん中歩いてるつもりでも、揺れすぎて、端っこの金網に足が出ちゃいそうになるくらい!
しかも、ハンパない揺れに三半規管がやられたのか、
後半あたりにはちょっとした頭痛が!
いいぃーーやあぁぁあーーーーっ!
ううう・・・と頭痛と戦いながら、酔っ払い並みに足をフラフラがくんがくんさせながらも
なんとか最後まで渡りきりました。
・・・ふぅっ。
よし、勝った!
と、彼とほっと一息。(笑)
そして、つり橋を背景に記念にパチリ
このままつり橋眺めながら、10分くらいまったりして、
「じゃぁ戻ろっか」
と彼。
・・・ん?戻る・・・?
・・・戻る、とゆうことは・・・
ハイっ、そうなんです!
帰りもまたつり橋を渡らなあかんねん!
いやいや!まぁね?!
このつり橋渡るの目的で来たんやからいいんやけどね?!
ただ、私の三半規管が・・・。
大丈夫かなぁ~。
また頭痛くなるのはちょっとイヤやなぁ~。
なーんてグチグチ思いつつ、
(
もともとここに行こう、と最初に提案したのは私。笑)
再びつり橋に挑戦!
今度は行きと違って、彼より私が先に立って、彼の手を借りないようにしてずんずん進んでゆきました。
やっぱり結構揺れるぅ~~!!![]()
千鳥足になる私をたまに彼が後ろから支えつつ、
(最初は手を出さないようにしてたらしいけど、途中から見てて危なっかしすぎて我慢できなかったらしい。笑)
でも今度は頭は痛くなることなく無事に渡りきりました。
行きのときよりも揺れは少なくて、なんだかんだ言いつつ、意外と楽勝だったー
(行きのときは、風とか、渡ってた人の人数が多かった、とかのせいで揺れがひどかったのかなぁ?)
てか、この橋!
あとでWikipedia見たらなかなかすごいこと書いてあったよ!
以下、Wikipedia一部抜粋です。
この橋は、地元の住民が1軒あたり20万円~30万円を出し合って建設した生活道路橋である。
そのため、地元の人や郵便配達員などはビジネスバイク等で渡って行くが、一般の観光客は自転車やバイク等二輪車での通行は禁止されていて、徒歩での通行のみとなるので注意が必要である。
いや、バイクて!
ありえーーーん!!
(そういえば看板に「観光客の二輪車での通行は禁止」とかそうゆうこと書いてあって意味わからんかったけど、
なるほど、そうゆうことだったのか・・・。
でも、この橋を自転車やバイクで通る人、ほんとにいるんだろうか??)
まぁそんなこんなで、ドキドキつり橋アドベンチャーを楽しんだあと、
車でランチのお店探しの旅へ出かけました。
長くなったので続きますー。






