12時過ぎに昼食が出された。




もうお腹の中を無くす食事が始まっているのか😭

こんなことなら朝から焼肉、ラーメンでも食べておけば良かったと後悔💦


(実際そんなことしたら、腸の中をなくすのにまた大変なのかもしれないけど…)


PCRの結果が出る前から、入院する前提で説明、説明、6階の診察室での手術前最後の診察が行われていく。


どんどん話が進みながら、「こんなことしたって、どうせ陽性だったら帰らなきゃいけないんでしょ~~😑」とひねくれながら過ごす。

着替えもしないでいたら、看護師さんに「着替えてくださいね~~」と言われました💡検査結果が分かる前もどうやら入院着で過ごした方が良いようです。

(入院着を有料で申し込んだ人のみ)


14時頃、PCR検査で結果が分かり、全員陰性!

今回の検査で怖かったのは、自分が陽性じゃなくても、一緒に検査結果待ちした人が陽性だったら帰らなきゃいけないこと。一世一代の決意を固めて、3週間休む!と挑んだのに、入院のためにとった休みを「濃厚接触者」として自宅で待機して過ごさなきゃいけないことだった💦



そんなこともあって、入院するって決まってても、結果が出るまでどこか実感が湧かなかったけど…ついに!
入院が現実に…!!色々と不安は尽きないけれど😭
お尻治すぞー!長年の痛みともうすぐおさらばだーっ✨って思って頑張ります💪😤❣️

陰性結果が出たので、晴れて部屋から出られることに。
(ちなみに私が申し込んだ差額なし部屋は明日開くらしく、明日の朝まで借り部屋で待機💦早く荷物とか広げたい~~)

3Fの売店に「入院セット」と水、テレビカード1000円分を買いに行きました!

明日の午後が手術予定だけど、朝から着圧ソックス(エコノミー症候群防止の為)を履くらしい。手術着も渡された!


花粉症の薬も飲んでいるけど、術後は動けないみたいなので、薬ケースにセットするように言われてセットする。

15時半…診察も終わったし、夜まで本でも読んで過ごそう。

ところで、1日目感動したのは、先駆者の方のブログで見ていた、「充電コーナー」がぴったりハマったことだった✨🥺

(ダイソーのS字フック(中サイズだったかな…?わりとおおきめのやつ/と、ダイソーのカゴ、エレコムの2口USBタップを挿して作ったやつ)

🚨ちなみにこの感動した後、手術の日はこの柵を取り外したりするので、柵には何もかけないでと注意されました💦笑 なので、術後からかけるのが良いみたいです💦)


入院当日。


1番大きいレベルのスーツケースを持って出発。
センチメンタルだった私の心を救ってくれたのは、マンションを出てすぐ目の前に転がっていたしらたきの袋。
果たしてすき焼きにしようとしたのか、はたまた肉じゃがの予定だったのか、「ぷるんっ」という擬音が聞こえてきそうな可愛さで落ちていたしらたきに癒された☺️
人知れず、「しらたき落としてくれた人、ありがとう」とお礼を言った😂笑

そんなこんなで駅に向かって歩き出したけど…
思ったよりスーツケースが重い…暇つぶしと思って詰め込んだ本が祟ったか…着く頃には筋肉痛になっているかもしれない。退院する頃には博識になってしまっているかもしれないなんて考えてみる。

コロナの時期だから、こんな大きなスーツケースを持っていると一瞥される。
誰も聞いてないけど、心の中で、「ちがうの。これから離島にバカンスにでも行くのよ。決して痔の入院になんて行くわけじゃないわっ」なんて言い訳をしてみる。


3連休の最終日、周りには同窓会だろうか遊園地に行くのだろうか浮き足だった人達を尻目に、松島病院に向かう。

到着して、いつもの通院では茶色いスリッパを借りるけれど、今日は入院。自分のクロックスを出して、一階で入院の手続きをする。

事前に確認していた、退院時の精算に必要な大金💰も預けることができた。

(自分の場合、差額なしの部屋で、14万預けていました。入院中の現金は2万ほど持っていた方が良いと受け付けの方に言われましたが、入院セットと水くらいにしか使いませんでした。)

📶ちなみに差額なし部屋はWi-Fiがなかったので、ポケットWi-Fiを持って行きました💡



2階のベランダで両穴の鼻に棒を刺されPCR検査を行った後、3階で担当の薬剤師さんと服用している薬💊の確認。(私は花粉症の薬を持っていっていました。)

今日の夕食後に服用する下剤の説明などを受け、部屋に案内してもらう。
9時35分くらいに受付して、ここまでの流れで10時15分。

どうやら1日過ごすらしい仮の病室に行き、採尿し待機。

PCR検査の結果は早ければ昼過ぎに出るみたい。
どうなるか分からないから、館内着にも着替えず荷物も出さず、ゴロゴロと結果を待つ。
ついにやって来ました。
明日が入院日です。

数日前から、いろんな人に「それではまた来月」と挨拶をし、しばしの別れを告げていくと…
入院、手術への不安、怖さ、日常生活からしばし離れることへの寂しさなどが込み上げてきて、ここ数日は少しメンタルが不安定だったように思います💦人知れず涙を流すことも…
命に関わる病ではなく、いわば手術をしないっていう手もある中で自分で選択したにも関わらず、入院日が近づくにつれて「いやだなぁ…」「入院したくないなぁ」なんて思ってしまっていました。
(一時期は一日中痛かったお尻が、病院でもらった座薬のおかげでか?快調になってきていたというのもあったのですが💦)

このブログを始めようと思ったのは、私自身、以前に松島病院で手術入院をしたという方のブログを見て、不安が解消されたり、持ち物について勉強させてもらったりしていたからです。いつかこんな私のブログも、同じくお尻の不安を抱えた誰かの役に立てたらなんて思いで、記録を残してみようと思います。