私の場合は⇢
ネットショッピングを大量にしたり、高い契約をして何百万の支出が急に出てしまうこともあります。1万円以上のものを買う際にはかならず、誰かに相談するように主治医に言われていますが、話すより先に買って支払いをしてしまい、後悔します。

逆にうつ状態になると、お風呂に入りたくても入ることが出来ずに自己嫌悪に浸り、食器も真紅に山ずみになります。もちろん布団の中から動くことが難しく、目は起きていても身体がおもだるい感じが常にしており、日常生活がままならなくなります。
酷い時は、PTSDと重なることもあるので、フラッシュバックで家の中とか外とか関係なしに大量の涙が溢れてしまったり過呼吸になってしまいます。



双極性障害(双極症)は、
非常に活動的な「躁状態」と、無気力な「うつ状態」を繰り返す脳の病気です。再発しやすい病気ですが、気分安定薬による薬物療法と、生活リズムの安定化(特に睡眠)を軸とした治療で、安定した生活を目指すことができます。

躁・軽躁状態のサイン: 眠らずに活動できる、アイデアが止まらない、過剰な自信、浪費、怒りのコントロール不能など。

  • うつ状態のサイン: 強い落ち込み、興味の喪失、睡眠不足、ネガティブな発言。
  • 治療の要点: 気分安定薬(リチウム、バルプロ酸など)や抗精神病薬の継続、生活リズムの維持。
  • 日々の対策: 睡眠時間を一定にする、ストレス管理をする、薬を自己判断で止めない。


お薬でなんとかさいかつをしていますが、それでも波があるので、病気と付き合うのが非常に大変です。

いつかは今よりましな生活になることを祈っています。


暗い話になりましたが、読んで下さりありがとうございました。
#双極性障害#いつかは寛解したい#精神疾患