こんにちは。
こじまです。
今回は、アトピーが引き起こす
合併症について紹介していきます。
アトピー患者は身体の免疫力や
皮膚のバリア機能が低下していることで、
別の病気を併発することがあります。
治療が遅れると
大変なことになりかねないので、
参考にしてください。
アトピーの合併症には、
以下のようなものがあります。
①白内障
・目がかすむ
・見るものがぼやける
・まぶしく感じる
・物が二重、三重に見える。
上記の症状があるなら、
放っておくと視力低下につながります。
目を擦ったりせず、
眼科に行って診察を受けた
ほうがいいでしょう。
②ヘルペスウィルス感染症
鼻や口の周りに赤みを伴う
水泡ができ、かゆくて、痛いのが特徴です。
やがて化膿したり、ただれたりして、
首などに広がっていきます。
また、人にも移るので、
お子さんがいらっしゃる方は、
注意が必要です。
③伝染性膿痂疹
「とびひ」と言われるもので、
肌に関する合併症の内もっとも
多いものとなります。
症状としては、体に赤いブツブツができます。
その部分を掻いた手で他の皮膚を触ることで、
正常だった肌にも伝染してしまいます。
以上のように、アトピーであることで、
他の病気にもかかりやすくなってしまいます。
中には人に移してしまうものもあるので、
特に注意が必要です。
しかし、このブログを読んでいるあなたは、
生活習慣を見直すことで、
身体の免疫力が上がったり、
肌のバリア機能が上がったり、
しているはずなので、
大丈夫なはずです。
もし、まだ実践していないものが
あるなら合併症にかかる前に
必ず実践してください。
では、今回は以上となります。
アトピーを治し、
かゆみから解放されるために
一緒に頑張っていきましょう。
