おはようございます!峯上良平です。

田辺市の熊野米(田上さんご協力)

 

紀ノ川市の農福連携事業を行っているソーシャルファーム もぎたて(中原さんご協力)

 

熊野米アルファ米粉→災害非常食、スポーツ選手お勧め(また動画で紹介します)
 

熊野米パフ菓子(プレーン)→赤ちゃんの離乳食にお勧め!
 

熊野米パフ菓子(黒糖)→グルテンフリーなので、小麦粉アレルギーのお子さんにも食べて頂けます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

 

2月3日、口熊野マラソンにて、出店致します。

 

 

 

お越しになられる方、お子さんのお土産にぜひ買って下さいね😊✨

 

 

Presented by(スポンサー様)
株式会社 ウチらめっちゃ細かいんで
Hachimura
GIFTED CREATIVE

 

動画も是非ご覧ください。

 

朝、早くに起き、身なりを整えて、お米を研ぐ。
 

炊飯器にセットする。

 

次にコーヒー豆を適当にブレンドして、挽いて、コーヒーメーカーにセット。

 

最後に本を選んで、コーヒーを飲みながら炊き上がりを待つ。

 

コーヒーの良い香りから、ご飯の炊ける香りに上手く変わって

コーヒーが飲み終わった頃には白いご飯が炊けてくる。

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

おかずは塩だけ。
 

このお米は、熊野米という田上さんという方が一生懸命作ったお米だ。

 

この物語を知っているかどうかで、ただの白飯から、贅沢な白飯になる。

 

 

何気ない、寝坊すれば終わってしまうような一日でも

ちょっと早起きして、工夫すれば良い一日に変わる。

 

 

白飯チャレンジは、峯上農園に来てくれた方には必ず行っています。
 

食べることを考える、大事なイベントです。
 

私も思い出すために続けています。

 

当たり前を失ったことがある、我々だからこそ、当たり前の価値を再認識できる。

 

そういう、ちょっといいなっていうものを伝えていけたら

いいなと思って、仕事をせずに書いてます。(笑)

私が

【和歌山に生きづらさを抱える若者たちへの居場所】を作りたい

そう考えたのが2018年の5月後半。

 

6月は梅の農繁期、市役所に補助を申請。
 

仕事が終わってから、めちゃコマの佐藤さんと打ち合わせし

一生懸命、農福連携事業が認めてもらえるよう、書類を作りました。

結果、認めて頂きました。

 

7月には、峯上農園のホームページ

を作るための文章や、写真、動画を撮りました。
 

めちゃコマの皆さんが手伝って下さり、素敵なホームページが完成しました。

 

峯上農園HP

 

 

8月からは農福連携事業やひきこもり支援を

行っている団体の代表の方にお会いし

今どんな問題や悩みを抱えておられるのかの調査を行いました。

 

後半になると三浦君という、受け入れ第一号が現れました。
彼は非常に優秀で、今では峯上農園に欠かせないメンバーの一人です。
一緒にバーをしたり、ゲストハウスの事業計画を立てたり、また遊んだり。

 

 

9月〜10月、三人も立て続けに農園に来てくれました。

 

田中君という、自分らしい生き方を模索し、

自分のやりたいことを見つけ、来年4月にはロンドンへ行く覚悟を決めた男性。

 

 

丸山君という、発達障害を持ちながらも一生懸命勉強し

教育免許を取って、自分と同じような人達のための居場所を作ろうとしている男性。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、草、屋外、自然

 

 

麦谷(ばくや)君という、就職することに恐怖を覚えながらも

今できることをきちんと判断し、沢山の人に会って勉強し対策をしている男性。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、植物、木、屋外、自然、水

(後ろ姿のみでご了承ください)

 

彼は将来地元を盛り上げるための技術を得るために、金融業界に進みます。

 

 

 

みんな、私と同じ平成生まれの若者です。


変人には変人が集まるんだなと言われることもありましたが

私はみんな【カッコいいやつら】が集まってきたと感じてます。

 

11月は成澤さんの講演準備やインタープリテーション研修を行いました。
 

自然の通訳ガイドをする人のことで、

私自身、農園体験をしてもらう上で必要な技術

そして受け入れを行なった若者の収入の柱の一つになると考えています。

 

 

12月に入ってからは、田辺市のひきこもりの子達とお話させて頂く機会を頂きました。
 

この子達とも一緒に学び、チャレンジしていきます。

 

やればやるほど、自分に足りない技術や知識、ノウハウが出てきて

凹んでしまいますが、それでもなおやり続けています。

 

これが意外かも知れませんが、楽しいんですよね笑
 

チャレンジして、経験して学んで、成長出来て

そしたら仲間が出来て、新しい課題を解決していく。
 

 

ゲームに似てますね、和歌山を救えみたいな笑

普段着としてはもちろん、

デートやオフィスカジュアルにも使える汎用性の高い白シャツ!
 

シンプルかつおしゃれで気に入っております。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、室内

 

写真も実物より格好良くとって頂けて感謝です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、座ってる(複数の人)、室内

八村社長とツーショット

今回の米粉の商品開発のスポンサーにもなってくださっています。

 

 

 

はちむら工務店
tops:白シャツ Hachimura&co.

 

 

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元当事者、ひきこもりの就労支援を

行っている立場からお話したいと思います。
 

あくまで考察ですので、勉強のためにも意見を頂けると嬉しいです。

 

 

【自分らしく生きられない場合、その回避行動の結果が

不登校、ひきこもりであり、親が子の存在を認めれば

問題は解決する】

 

人は、社会的関わりがないと生きていけない生物である。
 

昔、葉っぱ一枚あればいいという

タレントがいたが、そんな人はまずいない笑
 

社会的に存在価値があるという意識が

なくなってしまうと人は様々な不調を感じる。

 

エーリッヒ・フロムによると

 

「愛するということ」の画像検索結果


①母親の愛は無条件の愛である。
 

母親に愛されるというすべての経験は統合され、

私は愛されているという経験へと結晶する。
 

しなければならないことといったら

生きていること、そして母親の子どもであることだけだ。
 

無条件であるだけに、どんなことをしても創りだすことはできない。 

 


②父親の愛は条件つきの愛である。
 

子どもを教育し、世界へつながる道を教える。
 

条件つきなので、父親の愛を受けるには資格がいる

つまり期待にこたえなかった場合にはその愛を失うということである。
 

父親の愛の性質からすると、服従こそが最大の美徳である。
 

 

③十歳くらいの年齢に達するまで

子どもにとって問題なのはもっぱら愛されること

つまりありのままの自分を愛されることだけだ。
 

やがて子どもはナルシシズムと自己中心主義

によって築かれた孤独と隔離の独房から抜け出す。
 

 

④母親への愛着から父親への愛着へと変わり

最後に双方が統合されるというこの発達こそ

精神の健康の基礎であり、成熟の達成である。
 

神経症の基本原因は、この発達がうまくいかないことである。

 

このことから、いじめる側、いじめられる側

どちらにも母性と父性による愛情が少なく

人間的に成熟出来ていないがゆえに起こる問題であることがわかると思う。
 

いじめる側はいじめられる側の気持ちを

理解出来ないのでいじめるし、いじめられる側は

何故自分をいじめるか理解することが出来ず悩むのである。
 

不登校の子を持つ親は、子を守ろうとする行為ゆえに

原因を自分達以外に求めてしまうため、解決が困難になってしまう。

 

ひきこもりの若者の場合も同じだ。

 

解決方法は、親が子の存在価値を認めてあげることである。
 

何故、学校に行かないのか、何故働かないのか。
 

そう悩む親は多い。
 

しかし、思い出してみて欲しい。
 

子が生まれた時、そこにいるだけで幸せな気持ちになったはずだ。
 

今、生きている。
 

それだけでも、子の存在は有難いものだと気付くはずである。
 

親が子の存在を認め、再び愛することが出来れば、

子はもう一度人間的に成熟することが出来る。
 

子は自分自身に価値があると気付くことで、自己肯定感を持つ。
 

 

親と子が協力出来る関係を作れると、

子は自分らしく生きていこうと決断出来る。
 

これが社会的繋がりを生む、最初の一歩である。

成澤さんは、企業に対してコンサルを行い、

その中で当事者の方に合った仕事を作りだし、

就労、そしてその後のフォローまできちんと行っている。
 

更に凄いと感じたのは、組織化し、人材の育成を経て

成澤さんが居なくても組織が運営出来るように活動している。

 

何故、ここまで出来るのか、その方法や仕組みを学びたい。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

 

常識に縛られ、前例を重んじ、

新しい可能性や未知へのチャレンジを全て拒絶する。
 

そんな未来のない和歌山を誰が好きになるだろう。

 

和歌山に同じような組織が出来れば、必ず和歌山は元気になる。
 

 

生きづらさを抱えた若者が元気に

やりがいを持って働ける、魅力ある県、和歌山。

 

多くの人は、峯上良平には無理だというかも知れない。

 

でも、俺は必ず出来る。
 

誰しもがしないことをすることが好きだから。

 

誰がの役に立つことが好きだから。
 

無駄に行動力があるから。
 

失敗しても分析し、学ぶことが出来るから。
 

誰にも負けない悔しさがあるから。
 

そして応援してくれる仲間がいるから。

 

かっこよく出来ないし、上手くもできない。
 

組織をまとめる力もない。

 

でも、それが峯上良平なんだと。
 

支援している子達の見本にはならないかも

知れないけど、諦めない姿だけは常にみせていく。
 

そんなカッコいい大人になれるよう、日々学び進化していきたい。

先日、ひきこもりの子達と鍋会、

田辺のゲストハウスにてお泊り会、ビリヤードをしてきました。
 

何でお泊り会?となるかも知れませんが、

一回目の交流会で、何をしたいかのグループワークをしまして、

その中で出たのが今回の案です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

 

私は支援の中で、コーチングを使っております。
 

コーチングは、本人が何をしたいのか、何が得意なのか、

どうなりたいのかを引き出し、モチベーションを保ちながら、

ゴールに向かって並走する技術です。
 

 

今回は、アイスブレイクと自分達で計画、

実行するという2つの目的がありました。

 

 

更に施設の方々、ゲストハウスの方の協力もあり、

無事に実現出来ました。

 

終わって感じたことは、私自身もとても楽しかったなと。
 

 

ゲーセンにも行ったのですが、マリオカートや

UFOキャッチャーなどをキラキラした目で楽しんでました。
 

 

ビリヤードも人生初だったようで、始めは全然出来なくても、

最後には楽しめるまでになっていました。
 

 

別れ際の【お礼の言葉】が非常に嬉しかったです。

 

 

自信がなかったり、外に出るのが怖かった彼らも、

一歩外に出て、挑戦して、結果として楽しめた経験は必ずプラスになると思います。

 

 

こうした経験を少しずつ足していって、自分自身を認め、自信をつける。
 

外はこんなに楽しいことや嬉しいことがある。
 

やりがいのある仕事や仲間と出会うことも出来る。
 

このことを伝える大人になっていく。

 

 

今回、このような機会を頂きました施設の方々、

快く了承して下さったゲストハウスオーナーさん、そして彼らに感謝致します。

和歌山県臨床心理士会会長の上野和久先生

のセミナーを聞いて参りました。
 

皆さんにも、ぜひ情報共有させていただきたく、書いております。

 

初めに上野先生は神経生理心理学の観点から

ひとはなぜうつになるのかということを教えて頂きました。
 

人の先祖である魚と比べて

 

【魚の場合】
危険を察知する→扁桃体が活発化→ストレスホルモンの分泌→
全身の筋肉が活性化し、運動能力が高まる→天敵から素早く逃げる

「魚 フリー素材」の画像検索結果

 

【人の場合】
過度な緊張・不安→扁桃体→ストレスホルモン→脳の委縮

魚の場合は外敵からすぐに身を守るためにストレスホルモン

が有効であったが、人の場合はすぐに逃げれるものでもないため

長期にわたってストレスホルモンの値が高いと脳に不調が出てくる。

 

「扁桃体」とそのとなりにあって記憶をつかさどる「海馬」

そしてもう一つ「DLPFC(背外側前頭前野)」の3つは、

互いに影響し合いながら連携して活動する。
 

「海馬」がストレスホルモンの分泌を制御する働きをもち

「DLPFC」が「扁桃体」の暴走を鎮める役割を果たす。
 

しかし長期間のストレスが蓄積し、「扁桃体」が過剰に

反応し続けると、「DLPFC」が正常に機能しなくなる。
 

この「DLPFC」は、思考・判断・意欲をつかさどり

これが機能しなくなると、判断力が衰え、意欲も低下することになる。
 

また、「扁桃体」 の暴走によって過剰なストレスホルモン

が分泌され続けると、そのストッパー役の「海馬」が制御不能に陥り

破壊され、萎縮してしまう。
 

これにより記憶力が減衰する。こうして判断力が鈍り

意欲がなくなり、そしてもの忘れも多くなる、〈うつ病〉の症状が現出するのだ。

 

うつ状態の程度に関わらず、不登校やひきこもりにも

同じ状態になっているということが上野先生の考えです。

「不登校 ひきこもり フリー素材」の画像検索結果

 

 

上野先生は、
人はうつ状態になったときに自己肯定感が低くなり

自分の存在意義や生きる目的を失うため、自殺願望が生まれる。
 

それを回復させるためには

 

【安全な居場所、安心できる居場所、

安定できる居場所、心の居場所】

 

が必要である。
 

 

両親はそれをきちんと理解したうえで、見守る必要がある。
 

早く学校に行かせないと、早く働かせないとという焦りが

治療を困難にし、長期化させてしまう原因となる。
 

まずは、子を受け入れ、安心して休むという環境作りが必要である。
 

 

つぎに五感を使ったコミュニケーションが自己肯定感を高めるために有効である。

講演後、上野先生に質問してみました。


農作業という五感をフルに使う

治療方法は有効だと思いますか?
 

その答えとして、
 

「非常に有効だと思う。

私も峯上さんのように古民家を使って

農業でのリハビリを考えている。
せっかく繋がったので、困ったことがあれば相談して下さい」

 

と仰っていただきました。
 

 

 

さらに
「峯上さんはひとと違う深い経験をなされた。

そのため、人と違う視点やスピードがある。
 

しかし、周りの人はそのスピードに付いていけないので

峯上さんが宇宙人のように感じてしまうと思う。
活動されている方法は間違っていないので、

周りとペースを合わせて協力しながら活動してほしい」
 

とアドバイスも頂きました。
正直、ハッとしました。
 

もう少し、ペースを落として、ぼちぼち頑張ろうと思います。

峯上農園、楠木戸に7本苗を植えました。
県外から受け入れた人数4人、田辺市で支援している3名分。
数年後、どんな風になるのか楽しみです。

 

最近、ひきこもりの子から投稿読んでますというメッセージを

頂きまして、ちょっとでもプラスになる情報をと思い、私が読んだ本

からシェアしようと思います。

 

近年はうつ病患者に4つの質問に答えてもらう方法で

医師はうつ病かどうか診断している。

 

 

①この1週間、泣くことが多かったか?
 

②この1週間、自分に失望することがあったか。あるいは、自己嫌悪に陥ったか?
 

③この1週間、自分の将来について不安を感じて、気分が落ち込んだか?
 

④この1週間、自分は人生の落伍者だと感じたか?

 

 

この4つの質問全てに「イエス」と答えた患者は、うつ病の可能性が高い。


1分もかからない簡単なテストだが、

医師は97%以上の確率で正確な診断を下すことができるという。

 

【参照】

SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える
著者:ドナルド・サル

「SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える」の画像検索結果
グローバル・ビジネスの戦略と実行においての専門家。
全米屈指のビジネススクールであるマサチューセッツ工科大学スローン校上級講師。

キャサリーン・アイゼンハート
スタンフォード大学工学部教授。専門は戦略学。