斎藤兵庫県知事の記事がWebで賑やかだ。

そこで県知事について日頃思う事を書いてみた

何でこの様な方が”県知事かな”と思う。利己主義者だと思う。

自分への告発を即、”嘘百パチ”とか”公務員にあるまじき”と非難する⇒心の狭い方だな

百条委員会での答弁⇒県会議員の不信任が100%も頷ける

私は選挙で候補者に投票する時、以下の3項目を基準にしている

①”国民”や”県民”の為と多言する候補者⇒これは立候補者の義務⇒自分の為なんて言う訳無い

②公約が具体的でない候補者⇒経済的な財源の裏付けや、公約の具体的な実現性の無い方

③東大卒・総務官僚出身者ではない方⇒田中角栄を見ろ、学歴は関係ない

以上が私の投票基準だが

国会議員や地方議員の選挙の場合はまだ投票可能だが、”県知事”の選挙は選択肢が少ない。

私の基準に合致しない場合は棄権するしかない

県知事選挙の投票率が低いのも頷ける

民主主義も難しいものだな・・・と実感する