日本の食料自給率の低下が叫ばれて久しい。しかし、一向に下げ止まる気配はない。

少し下げ幅の勾配がゆるくなったかな~とは感じるが、政府の目標は無いに等しい

将来の不安に”食料”を挙げる人は80%を超えるとの調査も有る。

農業人口の高齢化減少、耕作放棄地、世地球規模の異常気象、

そして人口爆発、後進国の発展等、挙げればキリ無い。

しかし、対策は一筋縄では行かない。

*自己都合優先の政治

*国民の危機感の欠如

*個人の自由放任主義

結果、今の日本では農業では飯が食えない

(子供が育てられない)

少し高くとも国産を食べ、政府も地方創生の掛け声

だけでなく、農家の支援策や土地の活用と生かし方

にもっと具体的な施策と目標が欲しい

選挙でも、年金・経済だけでなく、孫の代の

食糧危機を招かない方策が欲しい。

”今が良ければ良いじゃないの”の歌が聞こえる