毎度の事ながら選挙の度に想う

”綺麗ごとの公約は聞き飽きた” 

TVが選挙の話になると、私はTVのチャンネルを変えるか切ってしまう。

候補者の立派な?公約、中身のない言葉だけの話は聞いても仕方ない。腹が立つだけだ。

誰にも耳障りの良い言葉の羅列で、具体的な中身が無い。

①安心・安全な日本を造る?⇒具体的に何するの?

②経済を発展させ所得を伸ばす⇒具体的な政策無し!

③物価高に対応する⇒単なる米騒動にも無策なのに

他もろもろの公約?に対し、手段や方策を述べる政治家は皆無だ!

①具体的な方策になると⇒不都合な国民が国民が必ず存在する

②改革や国力を向上させるには⇒必ず国民の努力と痛みを伴う

③人口減少や地方創生は喫急の課題だが、我儘な国民を納得させられない

立候補者の美辞麗句はもう聞き飽きた

その昔・・・小泉首相の時

”郵政民営化”がテーマになった⇒無体的で、郵政族の票を失う

具体的とはこの様なテーマだ

赤字国債を垂れ流し・子供には報奨金バラマキ・JAの公務員体質は放置のまま・・・

⇒そうではなく、日本の将来を見据えた具体的な公約だ。リスクも伴う

この改革には⇒必ず痛みを伴うし我儘な国民には受け入れられないかも知れない

だが、一つでもいい、具体的な公約を言う候補者が欲しい

過去の自民党の失政の継続と、野党の無責任はもう沢山だ!