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久しぶりの更新です。
最近は仕事が殺人的に忙しく、思うように音楽に時間を割くことができていないのが現状です。
いつからだろう、真夜中の駅を歩いていても怖くなくなったのは
子供の頃から極度の怖がりで、ドアの隙間・鏡の中・押入れ・トイレ・お風呂・部屋の角 etc...
日常のありとあらゆる場面にお化けを見ては、独りガタガタと怖がり闘っていた。
今思うと、単純に想像力・妄想力をフル活用して 見えもしない恐怖を自ら具現化していただけなのだが
当時はそれが紛れもない現実だった。
中学生・高校生・大学生・社会人…気付いた時にはもうお化け達は見えなくなっていた。
怖がっていた子供の頃の僕には喜ばしいことなのだろうが
代わりに、もっともっと大切な何かも見えなくなってしまったような気がする。
大人になると、見える物しか見えなくなってしまうんだね。
僕はもう子供ではありませんが、時間があればまた会いに来てくださいね。
お化けさん
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