【第2章:脳の処理方式を「宇宙OS」に変える(実践・トレーニング)】
テーマ2:【妄想の確認と処理方法】
2-2-3「妄想」の理由の確認事項のまとめ
-----------------------------------------
「何となく事実だと思っていること」-「事実確認できたこと」=「妄想」
(人間の妄想は約70%)
--------------------あなたの妄想の理由は何でしたか?--------------------
○人間の妄想(誤解・バグ)
・勝手な思い込み
・勝手な意味づけ
・他人の気持ちを深読みしすぎる
・○×評価
・自分を否定する
・失敗が怖い
・過去の後悔
・過去から関連付ける
・社会的ルールに囚わる
・固定観念がある
・幸福=お金の量
・他者評価を気にしている
・世間の目で評価している
・多数派意見に縛られている
・周囲に振り回されている
・承認欲求がある
・被害者意識がある(可哀そう)
・不足感が常にある
・防衛本能から行動する
・正義の味方(ヒーロー)好き
・段取りを必死に計算している
○宇宙人的考え方
・事実だけを見る
・自分の好き嫌い・快適不快で判断する
・ゲームとして楽しんでいる
・体験を楽しむ
・上手くいかないことも楽しむ
・無限の可能性がある
・自分が主人公
・今に集中する
・純粋な好奇心や意図で行動する
・独立・自律している
・自動ナビで段取り計算
・事実だけで価値が100%ある
-----------------------------------------
あなたの「妄想」の理由が、
ここに書いたものの中に必ずあるとは限りません。
しかし、現実以外は全て「妄想」なのです。
あなたが「本当のこと」だと信じていたこと。
それを自分自身に聞いてみることです。
「それは本当のことですか?」
「何か勘違いしていませんか?」
「それは誰が決めたことなんですか?」
「見えない鎖につながれていませんか?」
「本当は自由なのではないのですか?」
何度も何度も自分自身に聞いていくと、
いづれ、その答えは自分自身が知っていることに気づきます。
本当は誰もが「妄想」なのだと知っているからです。















