こんばんは!
今頃になって耐え難いような不快な暑さが戻ってきましたね。
昨夜の雨上がり、月明かりのさわやかな夜はいよいよ本格的に秋へと移行...と思ったのですが。
どうやら勘違いだったようですねw
この時期、この湿度の高さはびっくりしてしまいますね~
さて、今度こそこのシリーズは今回で終わりにします。
私が教習で乗っていたのは主にこのタイプで、全体の半分くらいはこれに乗りました。
一見キレイですが、乗ってみると内装は結構古かったです(こんなこと書くと怒られるかな?w)
修了検定後、ほどなくして大型仮免許が届きました。
いよいよ路上教習!
緊張しましたが、公道で自動車を運転するということに関しては20数年のキャリアがありますし、普通免許を取りに行った時に比べればどうってことはありません。
路上教習の最初の時間「ウチの自動車学校の看板を背負ってますから下手なことはできませんよ」と、軽くクギを刺されましたw
実際、練習とはいえ事故を起こしたりすると、仮免取り消しになったりがあるそうです。
おそらく行政処分で現有免許にも「キズ」が付くことになるでしょう。
もしそんなことになったらエライことになりますからね。
誰もが目にしたことがあるこの表示板、私もおよそ23年ぶりにこれをつけて路上での練習です。
大型車でいざ公道を走ってみると、感激するほどの視界の良さと解放感があります。
練習コース内と違って、ギアも6速まで入れることができます。
7速も使用禁止ではありませんが、使う場面がないという感じでした。
ちなみに大型教習は高速道路での練習はありません(あってもよさそうなサービスですけどね)
指導員の先生方もアドバイスをくれることはあっても、うるさく口出しすることはありませんでした。
そして補助ブレーキを踏んだりなども、普通車の時みたいには手出ししたりしてきません。
一応助手席側にも補助ブレーキが付いていますが、指導員に補助ブレーキを踏まれることはまずありませんでした。
そこはやはり既に四輪免許保有者なので、先生方の構えも全くの初心者に対するものとは違ってくるのでしょう。
以前も言及しましたが、私について下さった先生方は(ひとりだけちょー苦手な先生もいましたけどww)
基本的に人当たりのいい指導員さんたちばかりでした。
中には「この道を走ってみたい」的なわがままを聞いてくれる先生もいたりして、とても楽しい教習でした。
個人的な疑問を中心にこちらから話題を振ることも多かったですね。
例えば...
「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の是非」
私はABSなんか要らないと思ってるんですね。
雪道で運転者の意に反してABSが作動するとホント怖いです。
(個人的にはブレーキが利かなくなるとしか感じない)
これに関してはそれぞれ思うところがあるようですけどね。
これはドライブシミュレータを使った急制動体験のディスカッションでも議題に上がりました。
「やはり男性指導員は女性(特に美人)教習生に甘いのか?」
これについては誰ひとり認めませんでしたw
まあたしかに、自動車学校の指導員としてそれは絶対認めてはいけないことですけどね![]()
でも「そりゃ美女と話していて、男として悪い気はしない」ということは全員が認めましたww
やっぱりそれが本音かよー![]()
![]()
それに、未だに女性の指導員は少ないですからね。
ちなみに指導員のことを「教官」と呼ぶ向きが未だにあるのですが、正しい言い方ではないし、何と言うか時代遅れな言い方です。
そして...
外国人のことを「外人(がいじん)」と、若い世代でさえそのように言う人が多いことに驚かされますが、一種の差別用語ですので使わない方がいいことは確かです。
「ガイジンは差別用語でも何でもない」と言う人もいますが、外国人たちがそう言われて不快感を催すことが多いとわかっているのですから、わざわざそういう言葉を使うべきではないと思います。
TwitterTLを見ていると「みんな普通に"外人"って言うよなぁ」と、普段から思っています。
大型車を運転してみて初めて気づくのが街路樹の多さです。
今まで街路樹なんて気にしたことはありませんでした。
ところが大型車に乗っていると気になるんです、特に街中の街路樹の何と多いことか!
大型トラックに乗っていると、街路樹ってすんご~く邪魔なんですよ![]()
ミラーにぶつけそうになるんです。
特に右折時は要注意で、電柱もかなり厄介な存在になります。
まあ、慣れるしかないでしょうね。
あとは、可能な限り街中を避けることぐらいしか思いつきませんけど。
意外にも仮免を取るまではバックも練習させてもらえませんでした。
路上に出てから、校内敷地の駐車場に停める際に初めてバックの練習になります。
大型車のバックはさほど難しくありません。
方向転換(車庫入れ)もサイドミラー類を頼れば割と簡単で、むしろ普通車よりも簡単に感じるくらいです。
ミラーに映る範囲が広いので、車両感覚が掴みやすいのだと思います。
それに加え、最近はバックモニターも普及してきていますからね。
1点だけ注意すべきは、ちょっとハンドルを切っただけで驚くほど曲がることです。
「え!こんなに曲がるの?」というくらい曲がります。
これも慣れて体得するしかないでしょうね。
縦列駐車も路上に出てから初めて練習しますが、これも練習場所はコース内です。
縦列に関しては、さすがに大型の方が難易度が高いと思います。
私は車が停止した状態でハンドルを操作することは(操舵機構に無理がかかるので)普段絶対にしませんが、この時ばかりはそうするしかありませんでした。
縦列駐車って実際の運転ではほとんどした記憶がありませんが、まあ必要な技術なんでしょうね。
公安がそう言ってるなら、一般の者としては従うしかありませんのでね![]()
画像はわが母校・県立寒河江高等学校の桜です。
小高い丘の上にある高校ですが、この丘(というかちょっとした山)自体が桜の名所です。
記事とは何の関係もありませんが、過去にアメーバ上にアップした画像を使わせていただきましたw
まさに桜の季節、免許取りに行っていたわけですが、あの頃は仕事がつらくてたまりませんでした。
一方では自動車学校に通うのが楽しくて、それで心のバランスが保たれていた、そんな時期でした。
運転免許なんか全然関係ないという方も、この赤い正四面体はご覧になったことがあるかと思います。
ん~と、正四面体かどうかは自信がありませんがw
ことし5月4日、連休中に大型車・大型特殊車ともに卒業検定を迎えました。
この日は修検に続き、またしても雨!
私はいわゆる雨男なのか?
検定前に早くもちょっとだけヘコんでしまったのでしたw
大型特殊車については特に問題なくクリア。
ただ一時停止のところでちょっとだけオーバーランしてしまい、焦りましたが![]()
少々の減点で収まったようです。
さて、いよいよ大型車の検定。
これが問題です。
大型トラックのパーキング・ブレーキはこのような感じになっているものがあり、こちらが主流になりつつあるようです。
これ、触れ忘れていたのでここで紹介しましたw
検定では、方向転換か縦列駐車かのどちらかがランダムで決定されるらしく...
当然、自分で選択することはできません。
何と、というか案の定?苦手な縦列駐車になってしまいました。
実際に縦列駐車する機会なんてあまりないので、自分なりにコースの中の目印になるものを見つけておくなりの対策を取るということで構わないと思います。
あとは必要以上に緊張しないことですかね。
試験場での一発試験ほど厳しくはありませんので、程よい緊張感で臨むことが大事です。
ここまでは問題なくクリアできました。
大型教習最大の難関!「後方感覚(間隔)50cm以内の停止」
これは方向転換や縦列駐車と違って、確実に検定項目に入ってきます。
大型車の最後部は運転席からおよそ12メートル後方にあるのですが、その最後部と目標物であるポールの間隔を50センチ以内に収めて駐車しなければならないというものです。
これうまく説明できません、ごめんなさい。
これは深視力(しんしりょく)という能力が問われるものですが、深視力については後述します。
「感覚」でも「間隔」でも、どちらも間違いではないと思います。
いずれも当てはまりますからね。
ポール手前の50センチ以内で停止、50センチを超えると(一度だけ)やり直し、ポールに接触は失格。
失格はつまり検定中止で不合格ですから、受検者はこの項目かなり緊張します。
では、いざ!
うっ!停止位置がポールから50センチを超えていて手前すぎた!
やり直しで何とかクリア、ホッ...![]()
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そのあとは普通に路上に出て、普段通りの運転でしたので特に緊張しませんでした。
やはりポイントは方向転換や縦列駐車、後方間隔です。
この時一緒に乗っていた受検者が若い女性で、伴都美子さんのような感じの凄い美人でした。
若い時の伴都美子さんですよ(懲りもせず余計なことを言う私w)
綺麗な女性の前ではいいカッコしたくなる、男の悲しい性(さが)が出てしまいました(^◇^;)
練習ではほぼ完璧にマスターしたはずのエアブレーキがうまく制御できなかったり、ギヤチェンジがスムーズにできなかったりと、意識するあまりかえってカッコ悪いところを見せてしまう羽目に...w
おまけにその女性の方が運転が上手で、ますます私の立場がないというお約束の?おまけ付きww
彼女は見るからにトラックの運転に慣れていました。
おそらく普段から中型クラスのトラックドライバーで、大型ドライバーにステップアップするために来ていた教習生だったのでしょう。
まあ彼女もギヤチェンジで明らかに手こずっていた場面があったので、少しは助かりました(何が?w)
若干の不安はあったものの、何とか合格できました。
あとは免許センターに行って、新しい免許証をもらうだけです。
ここで23年前(1995年・平成7年)私が普通免許を取った年がどんな時代だったか少しだけ。
当時は携帯電話が一般に普及し始めた「ケータイ元年」とでも言うべき年でした。
その時はまだまだ所有者は珍しい存在でしたが、それから2年も経つと持っていない方が珍しい存在に変わっていました。
私はその年春に高校を卒業しましたが、他のみんなが自由登校になる2月あたりに免許を取りに自動車学校に通う中、私は大学に入ってからその最初の夏休みに通いました。
だからみんなより4~5ヶ月遅れて通ったわけですね。
あの頃は車の運転など全く興味がなく、親が取りに行けと言うので行ったという感じでした。
「あ~めんどくせえな~」
「男がオートマ限定だとカッコ悪いって言うけど、そもそもそのオートマ限定って何?」
ホントそんなレベルでしたw
もっとも卒業するころにはすっかり楽しくなって、クルマの雑誌を買い漁ったりするように!
「オレもやっぱり男なんだな~」などと思ったものでした。
JUDY AND MARY 「OVERDRIVE」
その頃の思い出の一曲です。
彼らを一躍スターダムに押し上げた名曲ですね^^
当時はYUKIさんの深夜ラジオも聞いていました。
「イソヤンJ(ジェイ)」知ってる人いるかな?w
1995年夏は前年に続き、とても暑い夏でした。
今でもオーバードライブはたまに聴きますが、そのたびに「あの熱い夏は免許を取りに行ってたな~」と、そのことが思い出されます。
そう、この年のカローラツーリングワゴンのCMソングでした。
この曲が収録されたアルバム「MIRACLE DIVING」の3曲目「KYOTO」もこの年冬の思い出の一曲です。
クセの強いYUKIさんのロリータな歌声が苦手な方も多いと思いますが、このナンバーは非常に透明感が高く、ジュディマリを代表する「隠れた名曲」だと思います。
彼らを代表するナンバーでありながら隠れた名曲なのは、アルバムの中の一曲で一般的な知名度は低いからです。
この曲は作詞・作曲ともに手掛けたギター担当TAKUYAさんが故郷の京都を想って書いたもので、間奏・後奏で展開されるギターソロでは美しい音が奏でられ、非常に秀逸な作品です。
当時、YUKIさんはこのアルバム制作中の段階で、自身のラジオのフリートークや音楽雑誌のインタビューにて「ギターの音がすごくいい!」と絶賛していたのですが、この曲を初めて聴いた時「あ...ユキちゃんが言ってたのはきっとこれのことだったんだな」と思ったのを憶えています。
そしてこちらは違うユキちゃんの話。
これを知ってる、あるいは憶えている人がどれだけいるかなんですが...
内田有紀さんのアルバム「純情可憐乙女模様(じゅんじょうかれんおとめもよう)」の販促ポスターです。
当時はいしだ壱成さんや武田真治さんなど「ユニセックス系」と称される中性的な魅力を持つ若手タレントたちが栄華を極めていた時代で、彼女もそのひとりでした。
この頃彼女の天下は終盤に差し掛かっていましたが、何とか女性アイドルの頂点にいた時期でした。
私は彼女の大ファンというわけではありませんでしたが、このポスターは凄く魅力的に見えました。
飾ってあったCD店の店員さんに尋ねてみると、既に先客がいて譲り先が決まっていました。
...ということは、やはり掲示期間が過ぎれば譲り受けること自体は可能だったのですね(ノω・、)
先客の存在を知ってガッカリしましたが、今見てもこのポスターはイイですね![]()
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あの頃の内田有紀さんといえば間違いなくトップアイドルでした(この後まもなく四国から怪物RHが...)
私は今でもこのポスターに恋しているのでしょうか?
秋田で過ごした4年間のうちの、ごく初期の思い出です![]()
なぜこんな話をするのかというと、この春の自動車学校に通っていた期間はずっと23年前の普通車教習のことを思い出していて、その頃の(教習以外の)こともたくさん思い出していたからです。
さて深視力についてですが、こちらの動画がわかりやすく解説してくれています。
大型免許・中型免許を受けようとする者だけの検査で、更新のたびに受けなければなりません。
これはレンズを覗き込むタイプが主流なんですが、それだとわかりにくいんですね。
実際私は免許センターではその方法だとわからず、別室に連れていかれました。
その場合はレンズを覗くのではなく、実際に見る方法なのですが、これもうまく説明できずごめんなさい。
でもこの検査をパスしないと、大型免許は交付されません。
大切な検査なのです。
ゆえに、とても緊張します!
山形県の免許センターは、この場所に移転してからは正確には「総合交通安全センター」と言います。
今でも名残で「免許センター」と呼ばれることの方が多いですけどね。
視力検査等が終わると、あとは交付を待つだけです。
ただし、当県の場合はこういう「免許の追加」は平日の午前だけしか受け付けてくれません。
そこが通常の免許更新とは違うので注意点ですね。
他の都道府県はどうかわかりませんが、もしかしたらそういうとこが多いのかもしれません。
大型免許や大型特殊免許をとる場合、自治体がある程度その取得費用に補助金を出してくれることがありますので、そのつもりがあるなら問い合わせてみることをお薦めします。
私も全体の2割ほどにあたる金額を補助してもらいました。
これはかなり大きいですよね。
あと、以前も言いましたが交通安全協会への加入はあくまで任意です。
あんなの払わなくていいんですよ。
払わなくても何もデメリットはありませんので安心してください。
ミネルバ哲@burst1022
大型自動車運転免許 大型特殊自動車運転免許 無事に取得できました! やっぱり嬉しいなあ\(^ ^)/ https://t.co/NZR4pSbQHk
2018年05月11日 11:34
ということで大型と大型特殊の免許、無事取れました~(ノ◇≦。)
嬉しかったー!!
そして本来の目的、大型特殊免許を取ったことで大型の農機具も公道上を運転して移動できます![]()
これで安心![]()
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この時そんなつもりで取ったわけではありませんでしたが、この秋から大型トラックの運転手やります。
長距離ドライバーは孤独との戦いである、そんなことがよく言われますが...
むしろ孤独を愛する私にはうってつけの職業になりそうです!w
煩わしい職場の人間関係はほとほと嫌になりましたのでね。
マツキグループ太陽校指導員のみなさん!
ご指導ありがとうございました(*^ー^)ノ









































