皆様!
大変ご無沙汰しております。
ミネルバ哲でございます。
とうとう気持ちがなくなってしまいまして、このブログも辞めることにしました。
2013年11月23日に初めて記事を書きました。
2nd KARASIA千秋楽前日のことでした。
ブロガーの先輩方とコメント欄で絡んでいるうちに、何だか自分でもブログを書いてみたくなってしまったのがきっかけでした。
あの頃は「KARAからニコルが脱退する」という噂があり、まあ実際その通りになってしまったんですが。
「これからもあの5人でKARAを続けて欲しい」という願いを込めて始めたのがこのブログでした。
「誰も読んでくれなかったらどうしよう...」という不安の中で始めたことが、今となってはとても懐かしく思い出されます。
途中からはAprilを応援するブログに変わりましたが、とうとうファンではなくなりました。
思えばニコルがKARAを脱退したあの時、私はファンとしてとっくに終わっていたはずでした。
それをAprilがここまで引っぱってくれました。
KARAとAprilにはホントに感謝しています。
今の気持ちをひと言で表すなら「ノーサイド」
すべてが終わり、敵も味方もなくなったんですね。
KARAに対する歪んだ気持ちも今はありません。
とてもいい夢を見せてもらえました。
唯一の心残りは「ニコルと対面したことがない」ということです。
そしてもう一度やり直せるなら、もう少しマシな席で1st KARASIAを見たい!
あまりにもひどい席でしたからね...
もっともそれが叶ったとしても、もはやあの熱い気持ちはありませんけどね。
そして一番いい思い出は「バイハピ」のリリイベ。
私にとっては初めてメンバーと対面できた日。
1st KARASIAで泣くほど悔しい思いをした無念が晴らされ「メンバーに近づきたい!握手したい!」との想いが成就した日でした。
ギュリちゃんと初握手、嬉しかったなあ...
Aprilに関しては、彼女たちの存在がなければもうとっくにブログなんか辞めてました。
KARAに対して食傷気味だった2015年夏、彼女たちのデビューは私にとって革命だったのです。
心残りはやっぱり生のソミンちゃんに逢えなかったこと!
アイドルのソミン、そしてAprilのソミンは今でも未練たらたら。
彼女とも会うことができましたし、お話ししたり握手したりも叶いました。
チェギョンちゃん、ホントよかった!
ちなみに未だ書いていませんでしたが、2017年12月ドリームランドの前日のミニライブとサイン会で、チェギョンちゃんに「チェギョンちゃん綺麗だよ」と褒めた時、彼女が返した言葉は...
「今日?今日だけ?」でした(^ ^;
何だかあせってしまってドギマギしましたw
一番よかったことはチェウォンちゃんを好きになれたことです!
彼女を愛せるようになってよかった^^
誰が見たって美人ですしね。
最近はますます綺麗になったそうで、ドリランに行かれた方はさぞかしたまらんかったでしょう。
彼女たちを最後まで応援できなかったことを申し訳なく思います。
まあ、ずっとファンでいることはできないとは思っていましたけどね。
「永遠」だとか「不滅」を否定してきた私なので、みなさんよくおわかりでしょう。
2017年秋ごろからだんだん気持ちが弱くなっていき、昨春辺りからはいつ消えてもおかしくない状態になっていました。
Aprilのファンをやめることには抵抗があったのですが、気持ちがなくなってから無理してまでファンを続けることはできません。
これからはありのままに、素直に行こうと思います。
さてここからは最後のエピソード、記事タイトルとも関係があります。
私がKARAのファンになる直前のお話しです。
「サンダードルフィン」というジェットコースターをご存じでしょうか?
東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)のラクーアゾーンにあります。
2010年秋、私はこのジェットコースターに初めて乗りました。
あこがれ続けた女の子とデートできることになり、そのスポットがこの遊園地だったのです。
私にとっては思い出のデートの場所であり、ノスタルジアそのものです。
サンダードルフィン スペック
- 最高部高度:80.5m
- 最大落差:66.5m
- 最高速度:127km/h
- 最大加速度:4.39G
- 最大傾斜角:74度
- 最大カント角:110度
- コース全長:1124.8m
- 所要時間:約1分30秒 (出典 Wikipedia)
「カント角」とは横に倒れる角度で、カント角110度ということは頭よりも足の方が上に位置する状態で横に倒れながらコーナリングするということです。
サンダードルフィンのファーストドロップは体感的にはほとんど垂直に落ちていくのに加え、落差も66.5メートルもあるので、少なくとも初乗車時はもの凄い迫力だと感じると思います。
正統派のコースターでここまでエグイものは(国内では)他に例がなく、ファーストドロップの迫力だけなら国内随一と言ってもいいほどハイレベルなローラーコースター。
スイスの遊具メーカー「インタミンAG」による名機のひとつです。
あの東日本大震災の数ヶ月前、その女の子とサンダードルフィンに乗りました。
それまでどちらかと言えばそういう乗り物を苦手としていましたが、なぜか乗りたくなったのでした。
最初はあまりの恐怖で死を覚悟するほど怖かったのが、今では終始ハンズアップで乗れます。
それ以来、絶叫マシンが大好きになりました。
その後このマシンは部品落下事故を起こし、何と2年半以上も運行を停止しました。
サンダードルフィン以外にもこの遊園地は人身事故が相次ぎ、ついには死亡事故まで...
東京ドームシティアトラクションズは一時閉園状態になりました。
サンダードルフィンにハマった直後だった私にとってはあまりにも強烈な衝撃でした。
その後遊園地では死亡事故を起こしたアトラクションが撤去され、徐々に部分再開されていきましたが、
サンダードルフィンの安全が確認され、運行が再開される頃には私の絶叫熱は冷めてしまっていました。
東日本大震災の影響もあって、デートした女の子とも連絡が取れなくなりました。
もしかして、うまくいってればその娘と結婚してたかもしれません。
いや....私のことだから、ごくフツーにフラれたかな?w
ですから私にとって2011年冬~春にかけては散々でした。
まさに天国から地獄だったのです。
その寂しさを埋めてくれたのがKARAだったんですね。
あとは散々書いて来た通りです。
最近になってまた絶叫熱が復活してきました。
今は一緒に乗ってくれる人がいないので、ひとりで乗りに行ってます(寂しい...w)
このブログにも絶叫好きのことは何度か書いたので、憶えてくれてる読者さんもいるかも。
先月はほぼ四半世紀ぶりに富士急ハイランドに行ってきました。
「FUJIYAMA」「ド・ドドンパ」「ええじゃないか」「高飛車」全部乗りました。
他にもトンデミーナとか鉄骨番長とか、めぼしいものはほとんど。
すべて、今の私なら余裕で乗れることがわかりました。
話は変わって、長年やらされた消防団を最近やっと辞めたんですよ。
その退職金が30数万円入ったので、ハデに散財して遊んできました。
やりたくもない消防団に私を無理やり入団させた奴らへの復讐です(ちっとも復讐になってませんけどw)
当然遊園地だけでそんなに使うわけもなく、あとはお察しくださいww
とにかくハデに豪遊してやりました(^^)b
気持ちがあるうちに、やりたいことはやっておいたほうがいいですよ。
後悔先に立たず、ホントその通りですから。
私は私で現在夢中になってるものが色々ありまして、簡単に言うとKARAのファンになる前の私に戻っていますが、誰もがそうとは限りません。
夢中になれるものに巡り合えることってしあわせなんだと思います。
そういうものになかなか出会えない人もいるし、こういうアイドルの追っかけ趣味がなくなった後は何も夢中になれるものがなくなってしまう人もいることでしょう。
私はやっぱりソミンちゃんに逢えなかったことが心残りだな!
しかし、私にはもうそれを解消しようとするだけの熱量がない。
なので、このブログはこれで終わりにします。
私がブログを始めるきっかけを作って下さったtangerine(タンジェリン)さん。
イベント等で私と会って下さった皆様。
そしてこのブログの読者でコメントをいただいたみなさま。
5年あまりの間このようなブログを読んでいただき誠にありがとうございました!!
14/01/2019 ミネルバ哲
最後に...
忘れもしない2010年10月22日 Rちゃんとのデートの思い出
東京ドームシティアトラクションズのセンターレス観覧車「ビッグ・オー」にて
Rちゃん元気でいるかー!?
あの時はホント楽しかったよ!
改めてありがとう(*^^)v
今また、あの日に帰りたくなったよ...
















































