そりゃそうですよ。最初からEUに放り込まれた火種がギリシャ危機なんだから・・・・ポルトガルやイタリアってのもあるけど、グローバリストたちが仕組んだ遠大な計画の一部ですね、これも。
最初からEUの中に、財政的に優良国ではないため、高下駄をはかせたギリシャやポルトガルやイタリア、スペイン等を「金融危機に備える」という大義名分でなんとしてでも参加させておく。
これは”後々の火種を植え込んておく”という彼らがよく使う戦術の一つです。そして案の定、資金繰りに困ったギリシャに返せもしない高い金利をかけてIMFが支援をして、貸し付けを行う。当然ギリシャは金利すら払えない状況に陥って、たびたびEUの中で、ギリシャ危機を再燃させる。そのたびに、ギリシャの国営企業は外資に売り渡され民営化し、ごっそりもっていかれる。
そして、それを支えるのはEU諸国の税金と・・・・IMFは最初のうちは債務上限を切り上げつつも、最終的には、びた一文まけまへん。
「ギリシャさんこのままやったら7月からはデフォルトでっせ。ええんでっか?
と、これはギリシャにプレッシャーをかけつつ同時に、ギリシャを救済せーへんかったらEUはん肩代わりせな偉いことになりまっせ。」
と効果的に脅しをかけている。
と効果的に脅しをかけている。
こんなこと、IMFの歴史をみれば、その悪事がよーく見えてきます。だいたいIMFと世界銀行のセットで悪さをしています。
IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといっ た国有インフラの売却を融資の条件としてきました。「飢餓の撲滅と近未来の食糧危機に対処する」といいながら、貧しい国々にIMFと世界銀行がシカゴ学派(新自由主義を提唱)などを使って忍び込んで、その国を隷属化してしまう。
そして、世界を金融的支配下に起きたいロスチャイルドのような国際銀行家の意のままに操るために、中央銀行が無い国はコントロールができないので、無理にでも中央銀行をつくらせてきました。
詳しい歴史と手口をお知りになりたい方は、
そもそも世界銀行とIMFは、ロスチャイルド、ロックフェラーを筆頭とする国際金融資本家たちで構成されているNWO(ニューワールドオーダー)が国連の専門機関として創った組織。
まあ、良くできた世界の闇金ウシジマくんIMFですこと。
「おい!ギリシャよさっさと借金かえさんかいっっっ!払えんかったら国営企業全部解体して、民営化して叩きうるぞ!」
それでも足らん・・・・
「こうなったら保証人のEUはんよ肩代わりしてもらおうか。」










